October 22, 2018

明日の入荷情報です


日中23℃予報でも朝晩が12℃となればどういう服装で朝出れば良いのか、悩ましい気温の変動です。今月の頭の段階では30℃の日もあったりでとてもじゃないけどセーターなんてまだまだ、と書いていましたが。現段階では紹介したウィリアムロッキーのジーロンラムの別注ボーダーセーター、丁度良く着られる気温になりつつあります。というか朝晩は着ていて丁度良いですよね。12℃ともなればダウン着ていてもその時間帯だけなら暑くはないので。

この位の気温が結構長く続く様な長期予報ではあるので、この位の気温で丁度良いアウターやミドルレイヤー・パンツをお勧めしておりますが、ここにきて明日入荷があるよ、という連絡があり。

1つは今シーズンからブランディングを一新してクオリティが高くなったファットムース。それならやっても良いか、という事で展示会では随分と前からずっと見てはいたのですがB.A.Tで取扱いをするのは初めてなリーズナブルゾーンのアウトドアブランドです。今回はダウンですね、取ったのは。この価格帯のダウンでお薦め出来るところの物、というのがなかなかなかったのですが、今期のクオリティならお薦め出来ますので。どちらもベースカラーはネイビーで2型、価格もこなしも違うものを取っております。片方が26,000円でその中でもエントリーモデル、もう片方が逆にハイエンドモデルで45,000円の物です。

そしてもう1つは今期恐らく市場に出るものがとても少ないグローバーオールのダッフルコートです。代理店が変わってメンズのコレクションが一切展示会に出されていなかったのですが、旧代理店の別注したモデルだけが在庫であるという事だったので。タイミングを見て出してくれる事になっていたのですが、押さえてあります。それが明日届くそうです。モンティではなく身幅を絞ってスッキリとさせたモデルで、在庫分なので定番色しかありませんが、それでもネイビーも取ってますけど推しはチャコール。大人びて見えて尚且つクロージングと合わせても良しな色ですから。全部取れたのかは判りませんが明日入ってくるそうなので乞うご期待です。

そういえば。本日トリッカーズの完売が出ております。やはり経営体制が一新された事からモデルを絞って展開する傾向にあり、B.A.Tで別注している様なラストが違うローファーだとか素材を変えて仕様を細かく指示したものなんかは殆ど流通しなくなっている様で。そうなると押さえておこう、という事になるんでしょうね、マイサイズがある過去の別注モデルを。おかげで靴フェイスが1足分空いてその分ではありますが収まりが良くなりました。そろそろアウターの入荷が本格化する時期ではありますが、それでも靴は靴で動いておりますので要チェックです。

という事で。恐らく明日入荷するものはまだ暫く紹介はしない予定ですが、入荷はあります、という告知でした。明日入荷するものではありませんが、明日は何かしらかの商品紹介をする予定ですのでそちらもお楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

October 21, 2018

秋の新作紹介 vol.16 Francis Campelliの3Layer Mackintosh Long Balmacaan Coat


一応晴れてたんですけどねぇ、今日は。でももう本当に秋ですねぇ。私としては最も服を着ていて楽しい時期、と思っておりまして、重いメルトンのコートやダウンジャケットを着る程でもないので、この微妙な気温下で快適に過ごせる服装こそがセンスや遊び心を表現出来るからなんですが、それだけに色々と提案のし甲斐があるというものです。

この最高気温で20℃前後というのは英国だと夏でもそういう日が混じる、という感じ。真夏を除いてこの位の気温の時期が最も多い英国で過ごすスタイルがメンズファッションの基準であるスーツだという事を考えると、それがジャケパンであっても同じですが、多くの生地がこの気候下で過ごすのに丁度良いものですし。シャツ着てジャケット着て、というレイヤーもまさにこの位の気候が基準でしょう。

でも朝晩は流石にそれだけでも肌寒い、という気温になってきておりまして。油断するとすぐに風邪引きそうです。そんなこの時期から使えて、中の着方次第では冬も使えるというアウター、先日シュトゥッテルヘイムのゴム引きの物を紹介しましたが、ゴム引きといえばマッキントッシュ、でもゴム引き自体はレトロな素材なので、その製造元であるマッキントッシュレインウェアー社の3レイヤー生地を使ったコートが本日の紹介です。

といってもフランシス・カンペッリ、もう何年も続けていますので定番ちゃ定番なんですが、それでも毎シーズンなにがしかのアップデートをして違った提案をしてきてくれます。ただこのメーカーの問題は年々生産数が減少していること。何しろ職人さん達の平均年齢が70代だそうで、それだけに誰かが倒れたり亡くなられたらもう工場を閉めようという状況。何とか続けていますがそれでも生産数は減ってきていて、今回も発注数に対して半分位しか納品されていません。しかしそんな生産体制なのは承知していますからそれでも納品されているだけ良いんだ、と思うしかないのですが、このメーカーに関しては。

今シーズンは定番のバルマカーンコートに対し、ロング丈の物が提案されております。既存のバルマカーンコート、それはそれで十分汎用性が高くカジュアルにも振れる便利な1着なのですが、ビジネスシーンを中心にスーツの上に着る、という事を考えるとスポーティな着丈でした。振り幅広く取った事がその印象になっているのですが、その為にジーンズで合わせても良い感じ、という事もあって、それ自体は納得のバランスです。でもそれに対してロング丈の物が出た事により、クロージングアイテムとの相性が一気に向上しております。いや前述の通りでクロージングアイテムとの相性が悪い訳ではないのですが、ドレス寄りにもカジュアル寄りにもどちらにでも振れる丈で作られていたのに対し、こちらはドレス寄りに振った丈に。

で、前を開けて着ていればこんな感じでそれはそれで良いですが、閉じた場合はかなりスッキリするのです。所謂ステンカラーコートとしては。それでいてメンブレンフィルムをコットンサテンでサンドイッチした3レイヤー素材はゴム引きと違って防水透湿性を兼ね備える生地ですから、雨の日に持ち出しても良い訳で。インクという黒系の色もあるのですが、本日は秋の新作紹介という事もあり、秋らしくタンにフューチャーしての紹介です。

といってもこれ、元々発注数入荷していないというのは書きましたが、入りますよと伝えていた事もあり、既にSとM各1着を残すのみになっております。ショートモデルに対して1割増な85,000円(税抜)ですが、長く使えて汎用性が高く耐久性もあるコートを仕事用に、という方にはそれ位でここ迄落ち着くのならそれはそれでという事になるでしょう。まだ近隣、高尾山等でも紅葉は始まってすらいませんが、来月頭には一気に紅葉が進みます。それに合わせてじゃないですけど紅葉柄のネクタイと合わせてみましたが、これだけでとても秋っぽい雰囲気になるのですからやっぱ秋だし色はタンかな、と。スーツの上に着るのならMサイズの方が多くの方に丁度良いと思いますが、細身の方にはSサイズでしょう。何れにしろ残りは各1なので、来年秋冬分を発注出来るかどうかも判らないものですし、気になった方はお早めに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

October 20, 2018

秋の新作紹介 vol.15 The Chino RevivedのWool Jargey Glencheck Pleated Tapered Fit Pant


今日は曇り時々晴れ、という予報だったのに。夕方いきなり夕立が。この天気だと真夏と違って暑さが和らぐという事もなく、晴れていれば程良い気温でも雨が降った途端に更に気温が下がって冬の様な体感に。

あ、昨日のオリジナルのネクタイの試し織りの話、えらく閲覧数を伸ばしておりまして。これインスタグラムとかそういうのにアップしたらもっと伸びるんでしょうけどねぇ。ツィッターと連動しただけでここ迄いくんですから。しかしこれは上がってきましたよ!という告知をしたらあっという間に無くなりそうで恐ろしい・・・この手の季節物、やはり減りの速さはなかなかなもので、ロイヤリティズの梟靴下もネイビーが完売。グリーンもラス1でグレーがラス2になっております。日本人ならではの季節を愛でる感覚を服に持ち込むというのは判り易いですしね。

で、今日は昨日予告した通り、気温が下がってこの位のパンツがとても快適だろうという事もありまして、ウールジャージのパンツを紹介致します。

今シーズングレンチェックがトレンドとして随分とフューチャーされている様なのですが。あまりその辺を考えずに取ったんですけどね、これ。まずこれ迄にやってきたザチノリバイブドのウールジャージのパンツ、どれもこれも大変に生地感が良く、更にその伸縮性のあるジャージという素材を表からは判らない様に、ぱっと見フラノかな、と思う様な表情に仕上げていました。

今回はグレンチェックを、ちなみにその辺のトレンドには大変に敏感な方なので、その仕掛けに乗ろうという事でザチノリバイブドとしては仕掛けているんですけど、それをフラノとウールジャージ両方でやっております。現時点でケスティンヘアのウールコットンのパンツがまさに同じ様な表情なんですけどそちらは布帛。同じ様な表情で布帛とジャージを並べる、というのが楽しくて発注しております。そもそもそういうトレンド、グレンチェックなんてド定番でビジカジにも使える様な柄なんですから、今更それをトレンドだとか吹いて仕掛けるのには些かへそ曲がりな私としては抵抗がありまして、でもこのパンツはグレンチェックというだけでなく生地と縫製仕様とのバランスがとても良かったので取っております。

というのも。まずこれ通常のトップグレーじゃなくチャコールグレーになる様、白と黒ではなくミディアムグレーと黒を組み合せております。この色目だとなかなか見当たりません。次に今回は1プリーツ入ったデザインとシルエットで、1プリーツ入れてその上でテーパードかけているので、非常にバランスの良いシルエットに。太くはないけど細過ぎないといいますか、腿周りやお尻周りは締め付けない、という履き味です。

そして。何よりこのパンツの特筆すべきは見ての通り全くそうは見えなくてもジャージ素材なのに、クリースがしっかりと見えていること。そう、これピンタックを取ってクリースが落ちない様にしてあります。それ故にジャージの伸縮とパターンワークで抜群の動き易さを誇りつつ、ジャケパンスタイルで履いてカッチリ見える様クリースがピンタックで入っている為、ビジカジOKな職場でしたらジャケパンであってもかなりカッチリして見える、という物になっております。

ある意味これ、1つのビジカジスタイルに対して提案されるパンツとしては最強の部類に入ると思います。これに黒の革靴を合わせ、無地のネイビーかチャコールのジャケットを着て、ここはカッチリ白いシャツにして昨日紹介した銀杏のネクタイのグレーの方を締めていたりしたら、なんてシャープで大人びているのに季節感がしっかりと演出された装いなんだ!という感じにまとまるでしょうね。

そんな遊びを楽しめる提案、その際のボトムスとしてこのグレンチェックのスラックスは大変にオススメです。オススメなのですがあまりに素晴らしいという事で既に79サイズが完売。85もラス1に。82は中心サイズなので本数積んでいた為にまだありますが、これもでも予断を許さないでしょう。今日の紹介を見たらこれ押さえておこう!という方、複数いらっしゃるでしょうから。これと先に紹介している緯糸ウール混デニムのスラックスと、どちらにしようか悩ましいという・・・

これで価格は25,000円(税抜)なのですから頑張ってます。デニムの方が高くつくという拘るとデニム、高いんだなぁ、という再認識にもなったんですが、むしろこちらに割安感があります。という事で。残り少ないのでお早めに。フラノの物もしっかり来月リリースで取っておりますが、そちらの方が生地が厚くて如何にもなので、汎用性と着用時期の長さという点ではこちらに軍配が上がります。勿論そちらはそちらで良いんですけどね。だから両方取っているのですしw

明日は先日紹介したシュトゥッテルヘイムのと同じ位のロング丈、でもこちらはクロージングアイテムとの相性が抜群なフランシス・カンペッリの今シーズンのスペシャルモデルの紹介になります。お楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

October 19, 2018

秋の新作予告 vol.1 Continental Ciecus×TIEDNISAのSette Pieghe Tie “Fallen Gingko Leaves”


秋ですよねぇ、気温は。もう少なくとも夏に戻る事はないでしょう。秋の準備を使用としたらまた30℃だよ!みたいな事には。天気がパッとしないのがマイナス材料ではありますが、それでも土砂降りな雨という事にもならず。今週は秋物の投入が中休み、というかこれからの納品はどちらかというと秋というよりも冬の為のアイテムが中心になるので、丁度良い気温になったところで皆さん秋物を見にいらして下さいな、という期間になっているのですが、そんな中で企画段階から一緒に楽しんで頂けるネタがやってきたので、今日はそちらの紹介をさせて頂きます。

本当はザチノリバイブドのウールジャージのグレンチェックのパンツがとても好評でこれはヤバい、という事になりつつあるのでそちらを紹介しようと思っていたのですが、私が一から企画していて、しかもこのご時勢にネクタイという事もあって、これには思い入れが一入でして。

さてさて。何故今日の段階でこの話を久々に新作予告、というタイトルで書く事にしたのか。それはこれが最初の織りサンプルだから。いやそりゃね、今回は試験織りする前に直接出向いて構成色の指示やら色々とやってきてますし、一発でクリア出来るのならそれにこした事はありませんし、そうならないかなぁ、と思っていたのですが。

これがねぇ、担当して頂いているタイドニスタの方がこれまたとても拘る方で。柄の入り具合と出したい雰囲気というか表情を伝えると、織り方の種類や糸の色構成について色々と提案して下さいます。そういう方なので、その結果としてこの試し織りに対して織りの安定性について修正を入れるのは既に進めてくれているそうなんですが、それ以上にこれミニレップ織りという織り方ですがそれだと打ち込みがキツいので別の地組織での織りも試してくれているそうなんです。そちらを確認してから織りに入るという事で、結論は来週に持越しです。でも現段階でこんな感じ、という指示した色でのサンプルが上がってきましたので、これは是非皆様に見ておいて頂こうと。

ちなみにですが。サンプル作成前の段階ではグリーンが圧倒的な人気です。今日いらしたお客様もサンプルをご覧になって、やはりグリーンだな、という方ばかりでしたが。グリーンは元々イメージし易く、鉄板な配色だと自分でも思います。でも2色やろうとなるとどの色ならもう一色作って着用シーンや合わせるべきスーツ等を考えたらこれだ!という色になるのか散々悩んだ末の決定でして。実際ネクタイになってみたらダークグレー、とても良いじゃない!という事にもなろうかと。

とはいえ11月の初旬に投入予定です、紅葉が都市部もしくは近郊で見られる様になる時期に投入しますのでお楽しみに。

そして明日は本日の予定だったザチノリバイブドのウールジャージのグレンチェックのパンツを紹介します、そちらもお楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

October 18, 2018

展示会を駆け足で廻り慌てて戻ってリニアへ。


いやぁ、10時丁度にスタートを切れる様に中目黒へ向かい、そこから恵比寿を廻って橋本に戻り、12時40分迄に集合場所に行く。展示会を廻るのにいつもは他の予定なんて入れてませんから、ある程度の予定は組んでアポは入れても後半は押せ押せで1時間程度ズレ込むなんて事は良し悪しは別にして恒常化しております。その辺は納得いく迄見て触って話してこないと。

ですが今日はその時間迄に戻らないといけないので、ディスカッションは最低限にして物を見たら即移動、という感じでした。今日はパンツェリ・ウォルスオル・ウォーンフリー辺りがメインで、それ以外に幾つかTシャツを見て、次にアマゾンファッションウィークと並行して行われている合同展に移動。まぁ手堅くといいますか、パンツェリはどう取るかだけで物は新作が多くて良い感じでしたし、ウォルスオルはちょっと他に靴の隠し球があるのでカジュアルな新型ラストのウィングチップ1色に絞る予定。ウォーンフリーはボディをありボディにした結果今迄になく安くなっているのですが、それだけにこれ迄のクリエイションとの兼ね合いってものが微妙なので要検討。チャンピオンボディのピーナッツコラボの物は2柄新柄を追加しつつ、既存の物で完売しているデザインが再販されるので追加発注する予定です。

で、次の合同展はサラッと流すつもりだったのですが、パリのショールームが自社で取り扱うブランドを複数持ち込んでいて、この中に1つとっても気を引かれたブランドが。ベルギーはアントワープに拠点を置くブランドだそうで、刺繍を入れた白シャツとTシャツのみのコレクション、でもそれぞれ素材を吟味してテーマに沿った刺繍を入れた小粋なアイテム構成でした。アントワープでもモードモードした感じじゃなく、絶妙なバランスでユーロカジュアルな今を発信してました。一応後からアプローチ出来る様に名刺はおいてきているのですが、さてどうしましょう・・・・とまぁこんなところでタイムアップ、慌てて橋本に戻りました。

さて、乗ってきましたよ、リニアの実験線。基本申し込みに対して抽選で試乗出来るというやつなんですけど、沿線自治体への説明にここのところは使っているらしく、実はこの周辺では既に1カ所、通気口になる場所の竪坑の工事が始まっていて、それ以外に2カ所程、1カ所は昨日丁度契約を締結し、もう1カ所は近々締結して工事が始まる、という話でして。

行ってみて判ったのですが実験線は現在50km弱の長さで運用されていて、これが実際の中央リニア新幹線の一部に組み込まれる事になっているのです。見たところその実験線から橋本迄は精々50km程度。そこから品川迄もその程度でしょうから、何気にその辺は深深度地下を利用するという事で地権者の許可がいらない部分が多く、通気口や避難施設を接地する地上部分があるところだけの土地を取得するのが殆どだそうで。橋本からは1時間程度バスに乗ったら実験線施設に着きますので、行ってその工事状況やこれからの予定、橋本駅前に出来るリニア新幹線駅の位置等様々な説明を受けつつ、実験線のL0系という車両に乗ってまいりました。


その説明を受けるホールに現時点での電車としての最高速、603kmとやらを出した際のギネス認定書が飾ってありまして、折角なのでパチリ。そこでの説明を終えて車内に入りましたが、乗り込むホームに当たる部分はどちらかというと航空機の搭乗口の様でした。中はこんな感じ。まぁこの辺は新幹線と大差ないです。そして時速160kmを超えた辺りで車輪での走行から超電導推進にチェンジ。あっさり運行スピードの時速500kmをクリア。加速する際はそれ程Gを感じませんが、どちらかというと減速時に圧を感じます。とはいえ減速に現時点では5km位手前から減速していかないと、一気にスピードを落とす訳にもいかず。車両の姿はホームでは拝めず、その隣の展望デッキからしか見れません。

とはいえ、まぁこんな感じで走るのね、というのは体験してきましたよ、という事で。これもまぁ、地域の自治会の役員をやっていたからなんですけど、何度も抽選に応募して行かれている方もいらっしゃる中、地元住民への周知の一環としてですが、行く事になり見て体験してきましたが、最低でも後9年は完成しないものです。ただほぼトンネルで風景を見るとかそういう事は味気ないので、品川名古屋間の40分というのはビジネスにはとても良いと思いますが、橋本から各駅で60分で名古屋、80分で奈良、という観光ルートとしては大阪迄沿線されるのを待ってからになるでしょうねぇ。名古屋は私は好きですけど観光地としてはそこからまた別に廻る感じですからねぇ。伊勢神宮とか鳥羽とか犬山城とか明治村とか養老天命反転地とか。

とまぁこんな感じで今日はバッタバタでした。展示会の話が前半のみになってしまいましたが、こんな事も偶にはあり、という事にしておいて下さい。明日はまた新作紹介を考えておりますので、お楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ