Le mercier de B.A.T http://blog.bat-online.com/ セレクトショップ“B.A.T”の取扱いアイテムを中心に、旅や食べや心に浮かび行く由無し事をそこはかとなく書き綴るブログです ja-jp 2018-01-23T09:21:35+09:00 判っちゃいたけどやっぱりね、という http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225634 いやもうそのまんまです、やっぱ雪ですよね、今日は雪。これしか話題はないってぐらい雪。毎度の事ながら東京都心部と八王子を比較する中継、何とも釈然としないというか、いやそりゃ降りますよ、降りますけどね、多摩川越えたら雪。というか多摩川越えたら気温3℃ぐらい下がるから。でも毎度毎度引き合いに出されるよねぇ。しかし今回は橋本周辺、予報を越えて早いうちから雪が積もり始め。一度雪掻きしましたけどあまり意味がなく。又一面の雪景色に戻ってしまいました。左が丁度12時の写真、そして右が19時30分の写真です。既にお昼の段階でかなり積もっていまして、おいおい、これから後18時頃から本降りになるとか言っているけど、今の段階でこれなんだからそんな事言ったらこれからどうなるんだよ、と思っていましたが、やはりこうなりました。ここ迄降るのは4年振りという事ですが、一昨年も1回だけそこそこ降りました。4年前は降った雪が溶ける前に再度降ったので被害が甚大でしたが、今回は明日以降晴れの日が続く様なので、4年前の様な事にはならなさそうです。とはいえ、まぁ明日の雪掻きが思いやられます。しかもまだ1月ですから、雪が降るのは今年は今回だけで済むとも思えず。連チャンで降らなければ良いのですが。で、明日以降の気温の推移を予報で見ると、木曜日にはこの辺りはなんと最低気温が−9℃とか出てるのですが。水曜日も−6℃になっております。これ溶けないじゃん、というか溶けてもまた凍るじゃん、という突っ込みを入れたくなるレベルの寒さです。いや今年はこれからガツンと寒くなる様ですし。やはりダウンにしろ中に着るセーターにしろ、ホカスラに代表される暖かいパンツにしろ、冬服をしっかりと押さえておく事が不可欠な感じです。ここ迄気温下がっていませんでしたからね、ここ数年。梅春物の投入も来月には始まりますが、それでもこれは3月一杯迄はどうやっても冬の気温が続きそうです、セール期間中に押さえておく事をお奨めします。という事で本日は私も20時きっかりで店を閉めて上がります。ではまだ帰宅途中の皆様、お気を付けてお帰り下さいませ。 .. 2018-01-22T20:00:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.7 SAWAのLeather Sneaker http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225629 明日はもう確実に雪予報になってますねぇ。先週の予報は関東平野は雨なんじゃないかなんて言っていたのに。しかももう既に京王電鉄は間引き運転等でダイヤが大幅に乱れる可能性をインフォメーションしているという。ピークは18時以降の様なので、取りあえず出勤は大丈夫でしょうけど帰りは危ない感じですし、こりゃ明日はお客様の足も鈍いだろうなぁ・・・・でも雪が降るとなると何故か血というか心というか、騒いでしまってやってくる方もいらっしゃいますし(笑)、普通に営業はしますけどね。さて。一昨日のザンスもそうですが、意外に紹介し損ねているもの、というのがチラホラとあり。また話題にしていない事もあってひっそりと佇んでいますが実は美味しい物、というのもありまして。そういう物を再度掘り起こして紹介するのってこれ又意外に楽しい事でして。色々と見ていたらザチノリバイブドなんかでも紹介していないもの、というのがチョコチョコとあり、こりゃぁ紹介しないといけないなぁ、と思いもするのですが今日のところは残りが少なくなっている事もあってこちら、SAWAのスニーカーの紹介です。素朴ながらクオリティの高い素材でアフリカ全土から素材を集めてエチオピアで生産されるレトロレザースニーカー、サワ。未だに諦めてはいないのですが、現在日本には代理店が存在せず、エチオピアへのODAを請け負っていたJICAのコンサルタントの伝手で直接やろうとして頓挫してそのままになってまして。いずれ折りを見て再度トライしてみようと思っておりますが、レトロなスニーカーとしてはヨーロッパ生産(まぁ殆どがポルトガルなのですが)のものと比べても遜色が無く、第三世界支援的な発展途上国の経済への協力という社会活動の側面もあり、このメーカーは引き続き取り扱いたい、と思ってはいるのです。で、今回はモデル名ではなくレザースニーカーと書いたのは、スウェードの物だけがDr.ベスというモデルで、残りの3つはラフリカというモデルだから。別々に紹介しても良かったのですが、今回は新作紹介じゃなくこれは良い感じな物だから皆さん再度目を向けてみて下さいね、という趣旨なのでフルラインナップで並べてみた方が良いかなと。ちなみに私は自分でラフリカのネイビーを愛用していて、ソールが摩耗したので+ソールでヒールセパレートのクレープソールに張り替えて復活させております。アッパーのレザーがなか .. 2018-01-21T17:25:00+09:00 セールの権利、まだ使っていらっしゃらない方は特に。 http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225627 そこ迄寒くない1日でしたが、明日はもっと下がり明後日はどうやら雪の可能性が高まってきている様で。そんな中ですが、昨日今日と遠方からのお客様を含め、色々と押さえていかれる方が多く、その雪の事もあるからでしょうか、ダウン等アウターを中心に色々と減っております。PHデザインズは今年の新色ラスト(オレンジ)が完売。ネイビーもラス1になっていますし、チェッセ・ピューミニの1000フィルパワーのダウンも危なくなってきております。スーツもここにきて減っており、パンツに至っては昨日紹介した事もあって、他店よりも格段に安くカラバリも多いベルナールザンスのパンツを見にいらした方と、ザチノリバイブドやテレリアゼッドのパンツを押さえにいらした方とで1日でパンツばかり5本近く動きました。そろそろ本格的な寒さもやってきておりますし、足りないところを補完しようという方が多いという事でしょうか。そして。書こう書こうと思って書いていませんでしたが、この時期のもう1つのイベント、福袋組み、というのをやっている方がこれ又今年は結構いらっしゃいまして。M'sブラック、やモンツキ、デザインホリックやイーツォ等を中心に、現在取扱いしていないもしくはブランドがなくなってしまっているところを中心に、1点物になっている物が殆どですが、ご自分の気に入った物を組み合わせて定価4万円分で1万円、以降定価6万円分で1万5千円、8万円分で2万円、と5,000円刻みで組む福袋を今月いっぱい組んで頂けます。美味しいところはどんどん減ってはいるものの、まだまだ楽しく組んで頂けると思います。まだやった事のない方はこの機会に是非やってみて下さいませ。さて、タイトルは何かといいますと。プレセールに対してファイナルセールを行いますよ、という告知でもあります。セール期間は2月14日迄ですが。それに対して今月内に1点20%オフのセールの権利を行使された方は、2月1日より14日迄の間で、もう1点お好きな物を20%オフでお買上げ頂く事が出来る権利を付与させて頂きます。ですからまだ本セールの権利をお使いになられていない方は、今月内にお使いになって頂ければ、来月1日から14日迄の間でもう1点20%オフの権利を使って頂く事が出来る、という事です。勿論既にお使いになった方は当然同様の権利を有している、という事で。結構皆様、靴下や手袋等を含めてセールの権利 .. 2018-01-20T22:25:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.6 Bernard ZinsのMoleskin “WILLIAM” http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225624 今日も遠方からお客様がお越しで、お帰りになってからブログを書いているのでこの時間です。写真は撮っていたのですが、これが色々と修正加工が必要でして、それが漸く終わったのでブログが書けます。昨日予告した通り今日はベルナールザンスのパンツの紹介です。これもアーカイヴの過去ログを確認したのですが、ベルナールザンスのパンツ、過去に2回紹介していますが、1回が初めて取り扱った際のピケの物、そしてその次がシルクリネンの物。つまりどちらも春夏物で、秋冬物については全く紹介していなかった事が判りました。でもどちらかと言いますと春夏よりも秋冬生地の物の方がガツンと取り扱っているんですけどね。この手のブランドってどうしてこうなるんだろう、と思うのですが現状全く同じウィリアムというモデルで同じ生地の物、税込にすると4万を超える価格で出されています。B.A.Tで取り扱っているのは国内に代理店があった時に取った物なのですが、この当時は25,800円で提供されていたのに。更なる売上げを目指して代理店契約を解消してエージェントだけを置く様になったベルナールザンスですが、その結果取扱いをしている大手セレクトショップチェーン、好き放題に価格を付けてくれちゃいまして。それで現在38,000円+税とかで売られているのですが、これって要するにセールプライスで4割引にして我々が売っているのと同じ価格になる様な設定って事で。こういうのは法的には全く問題はないので批判すべき事ではないのかもしれませんが、それでもやっぱりぼったくられている感は否めませんわな、消費者目線で考えたら。だからエージェントは把握していても新たに取り扱いはしていないのですが、さてその中でも最も長きに渡って取扱いをしているのがこのモールスキンのウィリアムです。細すぎはしませんが若干のテーパードをかけたオーソドックスなモデルで、非常に汎用性が高く、シルエットがある程度極端な細身からリラックスシルエットに回帰している現在、タイムリーな紹介かも知れません。で、それだけにカラーバリエーションも豊富です。ベーシックカラーに加え最初に前後の写真を載せている様なレンガ色も取っていて(というかむしろ個人的にはこの色がキモなのですがw)、現在カーキ・ネイビー・ベージュ・チャコールと合わせて5色展開しております。中でもレンガ・ネイビー・ベージュの3色はそれなりにサ .. 2018-01-19T22:30:00+09:00 のんびりし過ぎてブログ書くのがこんな時間にw http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225621 展示会が1カ所だけだという事で、夕方のんびりと展示会に行き、これ又のんびりとご飯を食べて帰ってきたらこんな時間に。下手に19時20時に帰ろうとすると電車は混んでるわ、着いてもご飯屋さんはかなり閉まっているわで哀しい事になるので、新宿ご飯をして帰ってまいりました。いやぁ、ファーストデイオブイシュー、良かったんです、とても良かったんですが今回はフランクリーダー色が色濃く反映されておりまして。何でも1stコレクションと今回の2ndコレクション、そして来年の春の3rdコレクションを揃えると全体像が完成する、という趣向になっているそうで(そんな事1stコレクションの際には伝えられていないのですがw)、そうなるとなんか1stコレクションを取り扱った身としてはやらない訳にはいかないじゃないですか。そう思いつつもその最初の良かったんですが・・・というのになるかといいますと、まず生地はドイツ特有なヘヴィジャーマンジャージというのをベースにしております。そこにヘヴィなモールスキンであるジャーマンレザー、ヴィンテージ復刻のベッドリネンを組み合わせたカットソーになっております。この時点である程度目端の効く方は私の躊躇いに察しがつきそうなものですが、そう、これ本気にフランクリーダーのコレクションラインの定番生地を随所にちりばめていますから、メインコレクション程じゃないんですけどそれでも結構な価格になってしまっているのです。かといってオリジナルの生地はそりゃ素晴らしく良いですし、何よりこのコレクション、こう書くとなんですが綺麗なんですwどうしてもフランクリーダーやポールハーンデンのコレクション、その生地からの作り込みは素晴らしく良いのですが、綿であってもその生地の作り込みが故に結構なお値段になります。これはSEHケリーやナイジェルケーボンの英国ラインにも言える事ですが、その作り込んだ生地を作る技術や生産者がなくなってしまわない様にする為にはその労働の対価を惜しむべきではない、と思いつつ、私は皆様に提案する身ですからお客様のライフスタイル等を考えてその額を出して下さいと言って良いものなのかどうか、というのを常に考えております。日々その消費者目線でのジャッジと掘り下げて作り手と同レベルの気持ちでクリエイションを楽しむマニアックな自分との鬩ぎ合いなのです。で、長年のたくっているとその辺の匙加減に対し .. 2018-01-18T23:40:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.5 GLOVERALLのDouble Face Wool Boiled Knit Duffle Coat http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225616 東京近郊では久々の雨ではありますが、何気に結構しっかりと降りまして。17時頃にはこの周辺には短時間豪雨警報が出たぐらいです。それでも最高気温が14℃とかなので雪にはならないのですが、夕方日が暮れてからの雨はやはり冷え冷えとします。そんな中ではありますがここのところのこの銘作紹介とネットショップに上げた靴をご覧になりに、ちょっと離れたところからお客様がいらっしゃいまして。今回はウィングチップスニーカーのサイズを確認してそちらをお買上げになっていかれたのですが、グローバーオールも気になっていたとの事で紹介済のチャーチルリーファー以外の物も見ていかれまして。これはそれ等のアイテムも紹介してしまわなければ、という事で本日はそのグローバーオールのボイルドニットダッフルの紹介です。4年前の物ですが、多くの説明はアーカイヴにその時の紹介が残っているのでそちらを見て頂くとして。これ旧総代理店に対して取次商社がそこの別注企画として作ったスペシャルなアイテムなのです。そのアーカイヴにある説明にも書いておりますが、どうしてもメルトン生地で5万前後の物を出そうとすると、メルトン生地そのものがショボい物になってしまいます。そりゃ仕方がない、だってそのクオリティの生地あってこその定番モデルの価格なので。でもそれだけだとダッフルが好き、という方も同素材の同型で何色も持っても始まりませんから、別の切り口が欲しい、という事に。でもじゃぁ具体的にどういう物が?となると生地を知る人ぞ知るハイクオリティな生地メーカーの物にする、というのが1つ。でもそれだと価格は定番生地のものに比べて当然高くなりますから、1着あって更に買うとなると躊躇われますわな。で、提案されたのがヘヴィウェイトな物ではなくライトウェイトで尚且つ暖かく、取り回しが楽な物、という事に。そこで提案されたのがこの生地のダッフルでした。内側が確認出来る写真で見て判る通り、ダブルフェイスです。ダブルフェイスニットをボイルして目を詰まらせたもので、メルトン程縮絨かかっていないので軽く伸縮がありとても動き易いです。そして畦編みなニットの表情が表面に生きていて、糸もメランジの入った物を使用している為にグローバーオールの定番ダッフルにはない新鮮な切り口に。そして元々はエントリーモデルに近い仕様の920というモデルをベースにしていますが、トグルはホーンにして .. 2018-01-17T20:05:00+09:00 久しぶりにやったのでとても手間がかかる事を忘れていました(汗) http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225613 いやぁ、もうタイトル通りなんですよ、今日のネタは。今日から3日間は日中はかなり暖かいとの事で、過ごし易くて良いのですが、店に籠って昨日告知したネットショップへの商品アップの作業をしていると全く関係がなく。さっき看板仕舞いに外に出たらやっぱ普段通りに冬の寒さでしたwで、8アイテム分のアップというのが何気にとても手間がかかり、こんな時間になってしまいました。必要なパーツを作るのは終わっていたんですが、まずそれを全て画像データとしてネット上の画像フォルダに上げるという作業から始まり。メインの文章を書いてHTMLでページ作ってパーツを配置して、在庫数を入力して・・・ヘッダーにSEO対策でキーワード入れて、という作業をやっていると1アイテムのページを作るのに30分以上掛かるものでして。もう全部パーツ出来てるし2時間ぐらいでいけるかな、なんて高を括ってやり始めたらまさかの6時間。うわ、しばらくやっていないと鈍臭くなってるなぁ、と反省しつつ、結局手入力で1ずつ画像の番号やリンク先を入れないといけませんから、まとめてcsvファイルとかでアップしても手間はそれ程変わらないのです。なのでこれは多少手が感覚を思い出して慣れてきても、それでも精々1時間短縮出来れば上等といったところでしょうか。しっかし昨日も書きましたがモデル着用写真が撮れていないため服のアップが出来ていないのですが、結果新作のアップ状況を見るとまるで靴屋の様になってしまっていまして。今日8点アップした事で更にそのイメージが強まってしまいました。まぁ良いんですけどね、靴好きな方多いので。仕事でスーツで革靴という方でも消耗品のスーツはダークスーツなら別に量販店ので十分だという方がとても多いと思いますが、靴は消耗品でありながら本格靴を履いている事で文化度が高く仕事が出来そうに見えてしまうので、安くてもグッドイヤーウェルト製法の本格靴を、という需要がありますし、ビジカジOKなところなんかだとレザースニーカーというのは許されていたりするので、そうなるとやはり靴の需要というのは結構なものなのです。とはいえ。無事アップ致しましたので、是非ご覧になって下さいませ。今日の作業が思いの外手間取ったので、途中でモチベーションが下がりそうな気もしていたのですが、今のところこの機会に出来るだけアップしておこう、という気持ちは変わらず。恐らく来週あた .. 2018-01-16T21:55:00+09:00 こういう時期にやっておこうと思う事 http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225607 昨日偶々ネットショップで売れた物があって、ネットショップ上の在庫数等を調整しておりました。その作業をしていたら写真は撮れていて加工も済んでおり、その写真の説明も書き上がっているのにネットショップ上にアップしていない物が複数ある事に気付きまして。こういうのって思い立った時にやっておかないと、やる気になったらとか思っているとやらないまま時間が過ぎますし、そしてやる気になった時には他の仕事が立て込んでいてなかなか手がつけられない、という事になりがちです。既にインポートを中心に来秋冬の展示会が始まっており、来月になると本格化してきます。そうなると発注に付いて考える時間が増え、更に納品もチラホラと始まるでしょうからそうなったらもうバタバタです。その前に出来る事はやっておこう!という事で今日文章の方の画像化を進めましたので、明日にはアップ出来るかと。取りあえず写真が取ってある、というのは靴なんです。ウェアは丁度良く気軽にお願い出来て体型的に標準的で、というモデルになって頂ける方が不在のままきておりまして、その結果ブログも着用写真でアップ出来ておらず。その問題が解決しないとネットショップ上にアップ出来ないのでどうしてくれようかと思ってはいるのですが、取りあえず靴や小物や鞄に関してはその問題がないのでアップ出来る、という事で。で、明日はヒロシツボウチのウィングチップスニーカーを4種類、ウォルスオルの革靴を4種類、計8アイテムをアップ予定です。続けて近日中にウォルスオルを3種類、トリッカーズ1種類を予定しております。今のところ久しぶりにネットショップ用の商品説明を書いていたら乗ってきているので(笑)、50アイテムぐらい迄は一気にやってしまおうかと思っております。そこ迄続けば結構なものですがwで、何故にこれをブログで先に書いているかといいますと、何気にこれがネットショップに乗せると乗せた物は動くんです、それなりに。特にヒロシツボウチとウォルスオル、どちらもネットでの動きが良い物なので、新作でサイズがある物となると色々と検討される方が増えようかというもの。なので先送りしていた方はここは気にされた方が良いですよ、という事で。更にこの春夏は両ブランド共に新作があり。今日もウォルスオルの今シーズンのスペシャルモデルであるプレーントゥについて問い合せがありました。ヒロシツボウチなんてウィングチッ .. 2018-01-15T20:15:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.4 A(LeFRUDE)EのWool Denim Crazy Mods Jacket (B.A.T別注) http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225604 東京近郊は成人の日の夕方にチョコッと雨が降った程度で雨も雪もまだこの冬は殆ど降っていませんが、日本海側を中心に大寒波の影響で冷え込んで大雪になっていて、センター試験に行く受験生も大変そうです。でもこういう年は2月3月になってから関東地方は大雪になったりするので予断は許されません。忘れもしない数年前、駅のペデストリアンデッキから地上に降りる為に設置されているむき出しのエスカレーターが完全に雪に埋もれ、2日に渡って電車も止まってしまった事態が。雪国と違って誰も雪掻きしないので、道路も幹線道路以外は轍はあっても腹の下に雪が引っ掛かって浮いてしまって車も動けなくなる始末でした。そういうのは勘弁してもらいたいものです。さてさて、そんな起こるかどうか判らない事を心配しても始まりません、それより本日は昨日書いた通り銘作紹介をしておきましょう。もう手に入らない生地等で作られたグローバーオール、取扱いが当面は出来なくなるアレフルード、この2ブランドの物が中心になるのは仕方が無いとして、今日はそのアレフルードの別注アイテムの紹介です。秋冬アイテムとしては唯一残っている(春物でも1型残っているので)モッズジャケットです。モッズジャケット。かのビートルズもアルバムジャケットでお揃いのモッズジャケットを着て写っております。若干着丈長めで細長く、その細長さを強調するかの様にVゾーン狭めの4つボタン。そもそもがアレフルード、他のブランドの様なオーソドックスなテーラードジャケットであるとかベーシックなスーツであるとか、そういった物は一切やってきておりません。ご本人はそういうのを声高に謳う方ではありませんが、謳わなくてもその矜持というか、確固たる信念を持って取り組んでいるという姿勢の表れなのです、ブランド名を付けて大して差のつかない物をさも自分のところのパターンが良いとかデザインが良いとか自称して、クロージング縫える縫製工場で普通に出来る範囲の事でしかない物をさも差別化が図れているかの様に提案する事はしない、という。それだからこそのエドワードジャケットでありこのモッズジャケットであり。パイピングスクールジャケット、私は好きですけど佐野さん的にはこれパイピング取っちゃったら単なるテーラードジャケットじゃん、というのもあった様であまりやりたがらなかったし、穏やかな方ですがその辺の芯の強さというか、自分の .. 2018-01-14T20:25:00+09:00 春夏の新作予告 vol.1 HANSENのOPEN BACK JACKET & OPEN COLLAR S/S SHIRT http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225602 毎年の事ながら1月2週目の土曜日はこの橋本駅前(新町というエリアです)のどんど焼きが行われておりまして、それに参加してから開店しました。というか焼いてもらうお札を店に取りにきてお店は開けて、それから参加したのですが。いやしかし寒いのなんの、餅を搗くのに必要な水を地面にこぼすとそれが凍るという・・・・朝9時過ぎているのに(汗)そんな寒い中やってきたので、今日も寒いし銘作紹介にしようか、と思ったのですが。昨日のうちから資料を作っていたので、今日は春夏の新作告知です。前回が今月末から来月頭にかけ入荷予定だったので梅春の新作告知だったのに対し、今回は春に入ってくるのと夏に入ってくる物、両方纏めて新たに取り扱うブランドの世界観を見て頂こうという事で春夏の新作告知という名称にさせて頂きました。さてハンセン。ブランドスタートは2011年とどちらかというとし婦負ブランドのうちにまだ入る歴史ですが、1900年代前半のヴィンテージワークウェアをベースにスカンジナビアンフィルターを通した独自解釈でヨーロッパ生産に拘る、女性デザイナーAASEH HANSENによるトータルブランドです。ヴィンテージワークベースのブランドというのはそれ自体が漢臭いアイテムが多い事もあって、如何にも無骨なイメージになりがちですが、このブランドは女性デザイナーによるものであり、更に北欧フィルターを通しているので他のその手のブランドとは雰囲気がかなり違ってきます。同じ様なコンセプトでありながら独自色が顕著な珍しいブランドで、3年程前からコレクションは見ていたのですが、そのヴィンテージへのこだわりが強く出ていて、他の服との組み合わせを考えると躊躇していたのですが、この春夏に関しては比較的合わせ易くそれでいてオリジナリティもあり、というものがラインナップされておりまして。その1つがこのバックオープンジャケット。後側の写真資料はないのですが、後がヨークの下迄ベントになっていて、バタバタしない様にシンチバックで留めていますけど開けば完全に背中が抜けます。イタリア製の綿麻素材で表情のあるミリタリーワークな正面に対してその後のディテールが振り切っております。2色ともやりますがこれ自転車なんかに乗る際に着ていても風が通るのでベンチレーションとしても良いですね。もう1つが日本のシジラ織り生地を使い、そこにボタニカルな花柄を多色使い .. 2018-01-13T19:00:00+09:00 銘作紹介の好影響がw http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225600 流石に寒いですねぇ、今日は。不思議な事に先週もですけど今週も定休日だった昨日を含めてお客様が切れず、ありがたくも色々と減っております。減っておりますが例年に比べてちょっとした変化がありまして。それが今回の銘作紹介という新たな取り組みによるものです。具体的には銘作紹介で紹介している物は勿論ですが、まだ紹介していない物を含めて残り少なくなっている新作以外のアイテムの中でもこれは!というアイテムが減っているという事。ウェアは勿論のこと、ここにきて靴の動きが活発になってきています。革の供給が安定しない事と経営体制が変わって発注し難くなっている事もありトリッカーズの現在展開している物を押さえる方が結構いらっしゃり。店頭で説明していますが、半数ぐらいは一度抜き型を廃棄されてしまった為、何処か大口の発注が可能なところが別注なりをしない限り、もう生産されないモデルになってしまっているので。困った事にアーカイヴを検索してそこから別注しようなんてところがもう世界中に殆どなく。この中から選べ、と言われたらはいそうですか、というところが大半なので、そうなると判り易い典型的な定番モデルの知名度とは裏腹に、ベンチメイドである利点を活かした圧倒的なバリエーションこそがトリッカーズの魅力だったのに、それがもう失われてしまう事になります。となるとあるうちに押さえておこう、というのは自然な成り行きです。ウェアに関してはこれから紹介するにあたって先に書いてしまうと紹介する予定だったのに完売してしまってネタに出来ないという事態になりかねないので、敢えて名前は挙げませんが今シーズンは多岐に渡ってラス1だったり見過ごされてきたりというアイテムが減っております。関東を中心に近隣ではなく比較的離れたところからいらっしゃる新規のお客様が増えているという事もあって、新作以上に心に刺さるアイテムがある、という事でもあります。とはいえ、靴もウェアもサイズがある事ですし、是非店頭でチェックして頂きたいものですね。この週末は特に雨も降らない様ですし銘作紹介で紹介した物は勿論ですが、これはという掘り出し物チェックにいらして頂ければと思います。 .. 2018-01-12T19:10:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.3 A(LeFRUDE)EのCotton/Wool Corduroy Cropped Pant http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225591 今日は久々にお店はお休みの木曜日。昨年12月後半から先週迄木曜休みは取らずにきたので漸く取る事に。久々に生地を見に行きつつ都内のセール状況等をリサーチしてきました。とはいえまぁそんな感じなのでかなりのんびり過ごせて展示会廻りに追われる定休日よりも疲れない一日でした。いやぁ、結構発表された時に問い合せがあったり店頭でお客様とその話題になったのでご存知の方が多いと思っていたら、意外と知らなかった方が多かった様で、アレフルードがこの春夏からラブレス・ギルドプライムの専属ブランドになる、という事についてメール等で問い合せが複数ありました。まぁ事情については書いた通りなのですが、それでここにきて今迄見ていても手を出していなかった方も残っているアイテムの争奪戦に加わってきそうな感じでして、予断を許しません。そんな中で連チャンでアレフルードのアイテムについて紹介するのはどうかと思いますが、昨日ジャケットの紹介をするのにデータを確認していたら、なんとこのジャケットとセットアップ提案されているパンツ、今迄に一度も紹介していなかった、という事が発覚。こりゃいけない、という事で折角なのでセットアップでの着用も提案出来るのでこのパンツの方も紹介しておこうと。こちらは前述の通りで紹介漏れしていて、ブログで紹介するのは初めてです。さてこのパンツ。先に書いておくと後からの写真が縒れた様になって写っているのは適当に撮ったからではありません。初期のアレフルードのパンツ、パターンをパンツ専業メーカー以上に凝った結果、お尻側を立体的に作り過ぎるぐらい作っていて、平らに置いて写真撮ろうとすると難しいのです。ボコッと股の付け根を立てて撮れば問題ないんですけど、それだと全くこのパンツのシルエットというかお尻へのフィットと動き易さへの配慮が伝わらないので。生地については昨日紹介しているジャケットと同じなのですが、パンツのディテールとしては細かく凝っております。まずウォレットチェーン等が付けられるキーループがマーベルトしたに付いていて、更にフラップ付きのチェンジポケットがマーベルトと被せず独立して付けられています。コーデュロイパンツのフロントディテールとしては他になかなかない仕様です。更に背面の仕様もかなり凝っていて、まずシンチバックで尾錠が付き、左右のポケットは両方とも片玉縁フラップポケットで片方はボタン留めで .. 2018-01-11T19:30:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.2 A(LeFRUDE)EのCotton/Wool Corduroy Fake Fur Lining Jacket http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225588 今日も昨日より寒くはなっているとはいえ、それでもそれなりに暖かく。でも明日から週末にかけてやはり今年一番の寒さになる予報に変わりはない様です。堪らんですな、こりゃ。さてさて、昨日新作紹介に漏れた物や過去に紹介して残っている物の中で、諸事情によりとても美味しい物になってしまっている物というのを銘作として紹介して行こう、という企画が好評です、と書きましたが。問い合せとは別に密かに狙っているアイテムの紹介を先送りしてくれ、という依頼を複数頂きまして。まぁそりゃそうだ、これも先に紹介しているグローバーオールと同じ様な事情ですが、もう手に入らないであろうアイテムだよね、というのがありまして。で、その中で今日はこれは珍しい、恐らくB.A.T以外もう何処にも残っていないだろうな、というアイテムの紹介です。アレフルード。WWD等で報道されているので多くの方はご存知と思いますが、このブランドは今年の春夏より三陽商会のセレクトショップ業態であるラブレス/ギルドプライムの専属ブランドになります。昨今のドメブラを取り巻く状況は大変に厳しく、その中で今後継続的に事業を展開していく為に、三陽商会からのオファーを受け入れて当面専属ブランドとしてコレクションを発表していく、という事になりました。過去ブログを追いかけてみましたが、なんと2009年のブランドスタート時からずっと展開してきたアレフルード、B.A.Tにおいても欠かせないブランドではあるのですが、自由なクリエイションとビジネスの継続というのは時に相反する物になる事もあり、更に前述のアパレル全般を取り巻く環境はファストファッションの台頭やネット販売比率の増加によりとても厳しくなっているのはどうし様もありません。別にその時代の変化が悪い、というのではないのですがその利便性や都合の良い謳い文句に大多数の消費者は踊らされがちであり、そして情報が容易に得られる反面根拠のない流言や大手商社やSPA業態によるSEO対策にあっさり情報操作されてしまう傾向にあるのは紛れもない事実です。そんな中で本質的な物作りにこだわり、独自のクリエイションを貫こうとすると評価や露出はあってもビジネス的に大成功するのはとても難しい事です。似た様な何かやなんちゃってなファストファッション的なアイテムでお茶を濁す人が大多数なので。そんな中、ブランドスタート時から取っていると、チョ .. 2018-01-10T20:50:00+09:00 何気に新作紹介以外の企画も反響がw http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225580 今日は暖かかったですねぇ、びっくりするぐらい。17℃ってもう春、それも四月中旬以降の気温です。まさにインディアンサマー、小春日和ですが、これ身体に悪いです、だって明日の予想最高気温は10℃、明後日木曜日の最低気温予想は−2℃、金曜日の予想最低気温は−3℃予想最高気温は5℃ですから。しかも晴れていて。こんなに気温が乱高下しつつ猛烈な寒さとなるとやっぱ冬アウター、必要でしょ、これ、という事になりそうです。さて、今日のタイトルはここ2回新作紹介じゃない情報と紹介をしてきたのですが、それが予想以上に好評だった、という事で。ファーストデイオブイシューについてはどんな感じの物か資料を見せてくれ、という事で先取りチェックに余念がないお客様もいらっしゃり、チャーチルリーファーに至っては電話とメールで3件の問い合せがありました。取りあえず今日から皆様お仕事という方が殆どで、問い合せはしていらしたもののサイズ表記と実際のサイズ感とを着て確認してからじゃないと危ない、という事もあって、今のところ皆様睨み合いの膠着状態、といった感じです。グローバーオールに関しては1着だけスペシャルなダッフルもありますし、更に企画物のダブルフェイスニットのダッフルもありますので、そちらの状況も順次紹介する予定です。それとこの春から三陽商会の独占展開になるアレフルードの別注アイテムやレアな初期モデルの中でわずかに残っているアイテムについても紹介しようと思っております。恐らくその辺の物を紹介しているうちに2月になるんじゃないかなぁ、と。そうなったら梅春の新作紹介を始められますからね。ファーストデイオブイシュー以外のこの梅春から夏にかけての注目ブランドやアイテムについての予告も織り交ぜていこうと思っております。取りあえず本日はまだリアクションを起こしていない方にも、何気にこの銘作紹介というのが好評なので紹介されている物が気になったら早めに動いた方が良いですよ、というお話でした。では明日はその銘作紹介にする予定ですのでお楽しみに。 .. 2018-01-09T20:10:00+09:00 冬の銘作紹介 vol.1 GLOVERALLのChurchill Reefer (Only at B.A.T) http://blog.bat-online.com//index.php?itemid=225576 さて本日は成人の日。ここ橋本駅前でも駅ビルが成人式会場になっているので、朝から新成人でごった返しておりました。午前と午後の2回に分けて開催されていて、15時頃迄賑わっておりました。女の子の振り袖は良いとして、まぁ黒歴史にしかならないのに羽織袴で無駄に派手に髪染めてチンピラを気取る男子共が目について、どうなのよ、と思わなくもないのですが、これが恐らく予算等の関係なんでしょう、その手の物にしては微妙に地味な袴と羽織の組み合わせが目立ち、頭の色に対してなんかこれ和装で記念写真とか取るのに貸し衣装屋に最も多くあるヤツだよね、という組み合わせなのです。こんなところにもテンプレート的というかファストファッション的な画一化の波が影響しているのか!?と別な視点で見てしまいました。逆にスーツは量販店で簡単に微妙なストライプのスーツが手に入るので、それに黒シャツ合わせてホスト気取りな感じが目立ち、どちらにしろその程度では少なくともこの会場の成人式は荒れるという事はないな、と想像がつきました。でも別に期待している訳じゃないですけど、ハッチャケている風を目指しているのに中途半端に七五三的な感じになっちゃっているのとか、アウトローなんじゃなく良いとこホスト程度なスーツの連中を見ていると、もっと振り切ってガツンといってしまえ!となんかモヤモヤしますw迷惑をかけるのでなければ、明らかに振り切った服装の方が目立つという一点においては美味しいと思うのですが、それをテンプレート的な感じで止めてしまうと期待していなくても残念な感じは否めない、という。さてさて、ついつい時事ネタといいますか成人の日らしいネタで始めてしまいましたが、昨日書いた通りで何気に今迄取ってきていて新作紹介で紹介していない物の中で、諸事情により今後生産されなくなってしまったレア物であるとか、紹介はしていたけどこれまた諸事情によりあまりに美味しい物になってしまっているもの、というのがいくつか浮上してきておりまして。これはぜひとも紹介しておかねば、と新たに銘作紹介、という形で紹介させて頂く事にしたのです。その一発目がこのグローバーオールのチャーチルリーファーです。今迄何度かカラーバリエーションを変えて展開してきているので、紹介していない、という意識がありませんでしたが。調べてみたら2012年に最初にセレクトして、それ以降紹介していない事が .. 2018-01-08T17:10:00+09:00