May 21, 2018

入荷予定の情報と来秋冬の追加アイテムの情報です


今日は丁度良い過ごし易さだったからでしょうか。何気にお客様が沢山いらっしゃり、減りが進みました。過去の名作を銘作紹介として紹介している事もあり、紹介した物もしていない物も、その残り僅かになっている物をお求めになる方が今日は目立ちました。

といってもまさに入ってきたばかりのベルベットゴールドマインのインパクト大のTシャツに手を出す方もいらっしゃれば、こちらはGWに入ってはいましたがまだ紹介していない、昨年は入荷したタイミングが遅かったので入ってすぐ完売したスペインの夏っぽいスニーカー、アレルスの新作も動いておりました。

で、肝心要の入荷予定が判った多くの人が待っているもの、そう、アンビエントのTシャツ&タンクトップの入荷予定が入ってきました。どうやら25日以降、上手くいけばその週末にいけますが、駄目だと28日迄入ってこないそうで。さてどうしてくれようか、というところですが鹿の子のシリーズの新色だったグレーが生産ミニマムに達せずボツッたそうで。それ以外は今のところ上がってくる予定だそうです。これは是非チェックして頂きたいですね。

そして秋冬の追加アイテムというのがスニーカーとストールです。ストールは今迄にない新機軸、イタリアのカシミアの物なのですがフワッフワのシフォンみたいな生地で、しかも凄く伸縮のある物で作られた物です。これとても良くてボーダーのスヌードとヘザーの糸を使ったマフラーを発注しました。どちらも使い易い色で取ったので、とてもオススメです。ここにきて2万円台後半のストールをぶつけられてもなぁ、と思っていたのですが、見たらこれは凄い!という事で発注する事に。

もう1つ、スニーカーというのは意表をついてドメブラです。“にゅ”というロゴのスニーカーなので、検索してみて下さい。接骨院の先生がこれは良い!という事で自分の接骨院で取り扱う位に履き味がよく、そしてメンテナンスもしっかり引き受けてくれるという至れり尽くせりのブランド。更にインスタ映えする事もあって、サマリーやインスタでは紹介されているのですが、大手セレクトショップチェーンは生産キャパからしてお断りしているという美味しい物です。一寸ネタっぽい見た目ではありますが、これはやっても良いな、という面白さと実力です。

という事で。これここ数日の流れと本日判明した情報なので、今日はそんなご報告を、という事で。

このまま暖かい様ならもう一寸したら半袖Tシャツの紹介をしようかな、と思っておりますので気候頼みですけどご期待下さいませ。
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May 20, 2018

春の銘作紹介 vol.10 GUNG HOのBACK SATEEN SLIM BAKER PANTS


なんですかねぇ、晴れていて最高気温で20℃にしかならないって。今日いらしたお客様も電話でご連絡頂いたお客様も、昨日は想定外に寒かった!という話をされていかれました。

なのであまりに涼しいアイテムの紹介は厳しいよなぁ、という事で。さてどうしてくれようか、と思っていたら偶々これまたお客様からガンホーって現状どうなってんの?というお問い合わせがありまして。何やら雑誌BEGINでパンツ特集やっていたので見てみたらそこにガンホーの45周年記念がどうのというのがあったからだそうで。それでもう大分経ったし現在に至る経緯を含めて私が書いたところで、関係各所に迷惑はかからんだろう、という事で本日の銘作紹介はガンホーのスリムベイカーパンツにする事にしました。

まず。これは現行の日本で流通している、そのBEGINに掲載している会社のラインナップのベイカーパンツとは全く別物である、という事を書いておきます。4年程前に遡りますが、米国のガンホーの輸入をしていた商社にライセンス契約でガンホーを展開しないか、という話があり、米国の普及はしているけど良くも悪くもチープでリアルワークな生地のガンホーと差別化を図って、岡山生地で岡山生産のベイカーパンツを中心としたラインナップを展開する事に。その際同じ様なシルエットの物をそのままやっても仕方が無いという事で、プロダクトにしっかりとバックボーンを持たせる為もあって現在リゾルトを、かつてはドゥニームを立ち上げた林氏にシルエットの監修を依頼して、リゾルトのスリムシルエットのジーンズに近いシルエットのベイカーパンツを定番として作りました。媒体への露出や大手セレクトショップチェーンや大手ブランドチェーンとコラボしたり別注企画を出したりと、マメに営業による拡大を続け、2年目に入りさてこの広告経費を回収に入るか、という評価になった時に問題が起こりました。最初という事もあり2年契約でライセンス契約をしていたら、ライセンスホルダーが契約を継続せず、現在ガンホーを展開している会社にライセンス契約を移してしまったのです。

そのままライセンス契約を更新して今迄の経費を取り戻すべく本格展開をする事を前提に、翌シーズンの展示会もやってしまっていたのですが、その分の納品もストップし、どの様な経緯でそんな横取りが起こったのかを窺い知る事は出来ませんが、何らかの大人の事情というか条件提示があっての事なんでしょうね、それは。それにより現在ガンホーを展開している会社にライセンス権は移りましたが、当然企画や展開してきた物については継続される事はなく、現行のライセンス展開をしている会社は国内での生産背景がない為、全て中国製になっております。別に中国製だから悪いと言う事はありませんが、長期的な回収を前提に純国産にして定評のある企画者の監修を経ていてもリーズナブルな価格で出されていた定番モデルのスリムなベイカーパンツと比べ、価格で上回っているのに中国製でシルエットも美シルエットと謳っていますが単にストレートな米国の物と大差ない、何処が違うんだか微妙な物なので、私としてはだったらまだ米国で展開されている物の方がマシだろう、という判断をしております。

まぁね、雑誌は掲載料貰ってなんぼですから、そこにそんな背景は関係ないでしょうし、以前のところからも広告費を貰ってガンガン載せていましたし、今もそりゃ貰うもん貰えば同じ事になるでしょうけど、読んでいる読者にはそんな事判らないのでそれだけ見ると4年程前からライセンス展開が始まって今に至る、という風にしか認識しませんわな。

それでその経緯を一部話した事のあるお客様が、BEGINに何か載ってるんだけど、今どうなってんの?という問合せをしていらした、という事なんですけど、だったらこりゃその生地も縫製も純日本製にして12,000円(税抜)で、しかもシルエットの監修はリゾルトの林氏がやった物が若干残っているのだから今日はその紹介しておこうか、と思い立った訳です。

比べてみれば一目瞭然、このパンツの美しさは2倍3倍な価格のザンス等のインポートのスラックスを買われているお客様もそのシルエットの美しさにお買上げな上にそこそこなローテーションで使っていらっしゃる事からも折り紙付きです。リラックスシルエットにトレンドは移行しつつあるので、単なるストレートでも美シルエットだとか書けばそれに乗ってくれる消費者は多いんでしょうけど、それ単にヴィンテージレプリカなアメカジブランドによくあるクラシカルなストレートシルエットに過ぎません。

それはそれとして、やはりワークテイストを損なわない絶妙なスッキリシルエット、というのは普遍的な完成度だと私は思っております。現状どちらの色も32・34サイズは僅かですけど残っていますので、リーズナブルにこれからの季節履ける良い感じなパンツを、と思っていた方は是非一度足を通してみる事をお奨め致します。

生き馬の目を抜く、という言葉がありますが、私としてはその失われたコンセプトに対する鎮魂の意を込めて経緯を書いたのであって、違法な事をやっているのではなくそれぞれの思惑があって現在に至るシビアなビジネス上の事ですから、それぞれにお人好しとか節操無しとか狡猾だとか、言葉にしたら+イメージじゃないファクターがそれぞれにあっての事です。なので良い悪いじゃないんですけどエンドユーザーにとっては私はこのベイカーパンツの企画が現在も継続されている事の方が良かったんじゃないかなぁ、という気持ちは拭いきれません。なので是非まだ持っていない方は試してみて頂きたいですね。
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May 19, 2018

昨日も触れましたが・・・・


今日も暑かったなぁ、なんて書こうと思っていたのに夕方17時頃から雨はない様ですが大気の状態が不安定で寒気が流れ込んできた様で、一気に気温が下がり。外で呼び込みするべく道行く人に声をかけている居酒屋のスタッフが油断して半袖1枚で出勤してきたそうで、これしか今日着てきていないのに何だこの寒さは!と嘆いておりました。

そんな中ではありますが、いや今日は誕生日割引を使うべくいらした方のお買上げが複数入り、結果として色々減っております。ここ最近紹介したもの、そしてまだ紹介していないけどこれはというもの、どちらも動いておりました。半袖Tシャツは昨日も触れたベルベットゴールドマインの物もですが、長袖半袖問わずルミノアがここにきて動いており、新作の半袖Tシャツは一気に数を減らしております。更にオードーンのTシャツも動いており、もう一寸減ったら紹介しない訳にはいかないよな、という減り方です。季節感を気にして引っ張った挙げ句に紹介せずじまいというのは本末転倒ですから。

で、今日のタイトルの本命、こんな事を書いても始まらないのですが、ナルデッリのサレントモデル、返す返すも残念だなぁ、と。と言いますのも。確かにナイスタイミングで入荷はしてきましたが、ここで誕生日割引の権利をぶつけてくるかぁ!というお買上げがあったり、昨日の紹介を見てこれは押さえておかねば!!という事で決断が早かったお客様がいらっしゃったりでなんと今日1日で昨日紹介したスーツが各サイズ全て残1になってしまいまして。いや判る、判りますよ、そりゃね、いらして頂いているお客様でスーツ着て仕事なさっている方、そしてこの時期にスーツを着なければならないなら涼しくも見栄えの良いスーツにしたい、という方、そういう方にしてみたら今回のスーツ、かつてなくコスパの良いスーツになっちゃってますから。そう、だからそれは仕方がない、というかここにきてスーツが動いてくれるのは喜ばしい事ではありますが。だったら尚更なんでもう1型のより夏に特化した仕様のどちらかというと上下それぞれを単品で使用する事を念頭に設計されているサレントモデルがボツるんだぁぁ!!!という事なんです。

うう、そっちに使う事になっていた生地も麻のドビークロスで表情のある良い感じだったのに・・・・・それがボツってしまったので昨日紹介したスーツにスーツに対する需要が集中してしまっているじゃないですか。愚痴ったところで作ってくれる訳じゃないのでどうにもならないのですが、それにしてもねぇ。

こんなに1日の中で気温がガラガラと変わるのではおいそれと明らかな夏物であるアイテムを紹介してしまうのは憚られるけれど、だからといってその夏のスーツとして想定していた物がボツという事になるととても残念。そして何がその気分を更に際立たせているかって、来春夏でまた価格が戻れば良いですけどそうでなければもう発注出来ないというかしないという判断をせざるを得ないナルデッリの貴重な春夏物なので、余計来て欲しかったなぁ、と。

という事でそんなこんなで色々と減っております、気温は下がってその温度差で今は非常に寒く感じていますが、明日もどうやら雨はなくなって日中は暖かい様ですし、是非遊びにいらして下さいませ。

気温が安定しないといっても何も紹介しない訳にはいかないので、明日は何か商品紹介を考えます、お楽しみに。
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May 18, 2018

春の新作紹介 vol.26 Angero NardelliのSammer Wool Bascket Weave Half Lining Suit “Milano Model”(B.A.T別注)


いやもうどうしてくれようか、という位暑いですね、今日は。梅雨明けしてからの曇っているのにこの気温というのは堪らんです。どうにもこうにもこれだと半袖の紹介をしたい誘惑に駆られます。がしかし。本日予定通りではないのですが、アンジェロ・ナルデッリのスーツが取りあえず入荷致しました。その予定通りではない経緯は新作紹介の中で書くとして、そのナルデッリだけじゃなく本日予定外の入荷がありました。なんとベルベットゴールドマインのTシャツが入荷しまして、この暑さでその紹介をしたい誘惑に駆られた、という訳です。それ位こちらの完成度は高く、本日その代理店商社の営業さんが別件でいらしていたのですが、彼がおっしゃるに今シーズンボディとプリントの組み合わせでB.A.Tで展開しているものは全てB.A.Tのみでの展開になっていて、しかもボディカラーの組み合わせやプリント柄のセレクトにおいて大変ユニークでこれは良い、というのが社内でも話題になったんだそうな。恐縮の至りですが。がしかし。今シーズンのセレクトは昨年に更にバリエーションを加えてキレッキレですw
是非今週末はチェックしにいらして頂きたいものですね。一般的には反映させる余地がないと思われるTシャツブランドに対しても渾身の企画力を見せられますので。

さてさて、今日の新作紹介と参りましょう。

まず予定通りではない、というのが。今シーズンがこの価格帯で返る最後のシーズンになる、だなんて思っていなかったので(判っていたらもう少しバリエーション多く取ったのですが)春だしそこ迄沢山発注しなくても良いな、と思ってはいましたが、それでも2型発注していたのです。それについては展示会報告で昨年のうちにご報告していますが、なんとその2型のうちの1型、今シーズンから展開が始まる事になっていたサレントモデルというのがどうやらボツになりそうだ、との事。現在まだ最終ジャッジに向けて調整中ではあるらしいのですが、時期も時期だしそちらは諦めて取りあえず確実に上がってきた物を、という事で本日の入荷となった訳です。

がしかし。来年の秋冬から本日紹介しているグレードの生地でこの縫製仕様にすると17万程になるのですが、サレントモデルというのは最も裏を抜いて生地も夏に関してはリネン等にしてイタリア最南端に近い街で着ていても着用可能なスーツという設定なのですが、秋冬はライトなイタリアンツィード等がラインナップされていました。その生地で作ってどうにか13万強で収まる、という価格の物なんですね。なのでこれ、今シーズンの、いや今迄取ったスーツでイタリア製としては最安値の9万円スーツだったんです。だからそれ是非上がってきて欲しいなぁ、と思っていたのですが。まさかのボツ。何という事でしょう。

でもサレントモデル、使える生地が非常に限定されていたので生地とモデルの組み合わせとコスパの追求においてはこちらのミラノモデルの2ピースのスーツの方が遥かに時間をかけて吟味しました。

この生地、サマーウール、番手の細いウールの糸を強撚してシャリ感を出し、それを使ってバスケットウィーブに織り上げる事で立体感と空気の通り道を構築し、しっかりしているけど涼しいイタリアらしいローカル生地なのです。ちなみにスーパーは110'sだそうです。私が思うにオーソドックスな織り方で精々シャークスキン程度が表情のある生地で、後はサマートロピカルの様にモヘアを混ぜるとか素材そのもので涼しさを考える生地に関してはメジャーなミル、ロロピアーナやゼニアやチェルッティ、ちょいと落ちてカノニコあたりが沢山作っているんですが、こういった織り方の生地になってくるとメジャーなミルにはなかなかなく。でもイタリアのローカルミルはその気候に即した涼しい素材をコスパも含めて工夫して作っていたりする訳でして。

その辺のメジャーな生地メーカーの物を含めた大量のスワッチを隅から隅まで吟味して、今シーズンはこれだ!といって決めたのがこの生地です。また生地のアップからもお判りかと思いますが、ダークネイビーの地色に対して表側の立体的な表情を形成している糸はダークブルー位の色目なんですね。これが遠目で見るとそこ迄国内ネイビーの単色なのですが、近づくとコントラストが実に美しい立体感がありつつ涼しげな表情でして。

その生地使ってやはりイタリアで最も評価が高いスーツに選ばれたミラノモデル(選ばれたのは3ピースでしたが)で、春夏なのでベスト抜きの2ピーススーツにして提案する事に。ただしオプションはそこそこ積んでAMFステッチはガツンと入れて、裏は最も抜いた仕様のハーフライニングにして裏地がない分美しい内側の縫製始末が見える仕様にしてもらいました。フロントの釦の数と仕様も選べた(2つ釦・3つ釦・3つ釦段返り・4つ釦ダブル・6つ釦ダブル)ので、夏だし表に見えるギミックは極力削ってスッキリと、という事で2つ釦にしました。パンツも1タックも選べましたがここは見た目にスッキリ見せようという事でノータックに。結果として汎用性はとても高い物になっていると自画自賛しております。

ここ迄やって110,000円(税抜)というのはとても価値があると思っております。発注する側に手っ取り早く消費者にも判り易いのはネームの知られた生地メーカーの夏生地にしてしまう事なのですが、それじゃないんですよねぇ、というかそれだとバイヤーもお客様も唯々ブランドネームを盲信する事になってしまいます。是非店頭に現在フォックスブラザースの春夏素材のスーツも、ロロピアーナのシャークスキンも並んでおりますので、それ等と比較してみて下さい。勿論その他のスーツの生地も素晴らしい事は再確認して頂けますが、イタリアのローカルミルの生地がそれ等英伊の有名ミルの生地と比べて全く遜色がなく、尚且つ同じ土俵ではなく違った切り口で別の正解としてきちんと差別化が図れている、という事を楽しんで頂けるかと。サイズは44・46・48の3サイズ展開です、是非この週末、Tシャツ共々(笑)見にいらして頂きたいものですね。
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May 17, 2018

いやぁ、歩いた歩いたw


曇っていても30℃近い気温は湿度の手伝って暑かった・・・・いっそ先週と今週で予定を逆にしていれば良かったのに・・・・こういう時にしか出来ない事をやろう、という事でマーケティングリサーチをする事に。てか違うだろ、純粋に休み、というのは山に行ったとか海に行ったとか美術館に行ったとか、そういうのだろうよ!!という突っ込みが入りそうですが、まぁもうこれ、職業病みたいなものですね。

流石に午後からにしたのですが、お昼に丁度中目黒に着く様にしてスタート。もうなんかお約束になってしまいましたが関谷スパゲッティで今月のスペシャルパスタを食べて、そこから目黒川沿いのお店を2・3軒見て、駒沢通り側に向かって代官山の店をチラホラ見つつ恵比寿へ。そこから山手線沿いにこれまたいくつかお店を見ながら渋谷に向かい、大手セレクトショップチェーンの旗艦店をザッと流しながら原宿へ向かいました。この時点でこの天気の最高気温時間帯に中目黒から恵比寿経由で渋谷、そして原宿迄来て、いい加減汗掻いて疲れてきたので千駄ヶ谷小付近迄来てお茶。そこで終わりにして帰ろっかな、とも思ったのですがここ迄来たら代々木を抜けて新宿迄歩いて伊勢丹新宿メンズやなくなってしまうアメリカンラグシーも見ておこう、という事でそこ迄見てから戻ってきました。

いやここで他所様のアイテムについてどうこうと書くのは宜しくありませんので、こんな感じで見てきましたよ、というのを書きつつ、何を書きたいってこういうお散歩とは言えない歩行距離のお散歩は季節的にも年齢的にも日頃の運動不足からしてもしんどいものだ、という事。駅にして6つ分、都内なので駅駅間は大した事ないとはいえ、Googleマップで調べてみたら7kmありました。距離としては意外に大した事ないんですけどねぇ。この暑さの中歩いてきたら正直しんどかったです。でもこれ電車乗って廻ったところで歩く距離に大差ないんですよねぇ。最寄り駅から店を見て廻って駅に戻って、とやっていたら。

でも今やっておかないと7月8月にはやりたくないですし、あまりに汗だくでラフな格好でクロージングのお店に入って色々見て廻るのも憚られますし、この時期じゃないと買い物じゃなくてリサーチだけだと厳しくなりますので。

とまぁ本日はそんな事をやってきましたよ、という事で。歩く時間としては1時間半程度、でも見て廻ったので戻ってきたら17時になってしまいました。明日はナルデッリのスーツも入荷予定ですし、入ってきたらそちらを早速紹介する予定ですので、お楽しみに。
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