April 20, 2018

春の新作紹介 vol.13 Le minorのHeavy Border L/S Tee (Limited)

いやもう、ほぼ夏ですね、これは。とはいえ最低気温は10℃強なので朝晩はこの季節そのままなのですが。でも夏日、25℃前後というのは昼間は長袖Tシャツ1枚で丁度良く過ごせる気温です、流石に日曜日は夏日どころか真夏日に近い様なので、半袖Tシャツの方が良いでしょうけど、恐らく当面の間は長袖Tシャツの方が丁度良いでしょうね。

という事で、投入されたのは随分と前なのですが、ここ迄引っ張ってきていたルミノアの長袖Tシャツが本日の紹介です。

これ実は2月に投入されていたのですが。昨年のモデルは3月には紹介していたんですけどねぇ。それは昨年のが結構ダークなカラーだったから。それに対して今年の限定カラーの物は昨年とマイナーチェンジした物と1色だけ完全新色という提案でした。そして今回やっているこの2色のうち、グリーンの方は半袖で昨年展開している物に使った生地の生成りの部分を白にしただけのマイナーチェンジ、白×パールグレーの方はそのまま継続カラーなのです。どちらも昨年半袖でやっていたので、それ等を今回は長袖Tシャツに。ちなみに昨年長袖でやったもう1色は昨年サクッと完売してしまったので。同じ物を再度作るのは趣味じゃないので今年はそれ半袖に廻しました。更に完全新色の方も半袖にしているので、今年の長袖は半袖でも良い位の爽やかな色になってしまいまして。

その結果季節的に確実に暖かくならないと一寸紹介し辛いよなぁ、という事でここ迄引っ張る事に。

でも個人的に白×パールグレーの方はベーシックで使い易いけどパールグレー自体が通常使われていないグレーなのでやっておこう、という程度(でも定番が良いという方が多いのも事実w)ですが、このグリーン、フランスの漁師の漁着として使われていた事やフランス海軍が採用している事からどうしてもマリンテイストと思われがちなこの手のボーダーにしては、山系な香りのする物なので。とても珍しく、例えばですけどシンプルにジーンズに足下を同じグリーン系のレザースニーカーやコマンドソールのカントリーやアウトドアなテイストの靴を合わせると、それだけでアーバンアウトドアな感じに仕上がります。昨日も書きましたが既に桜は緑1色、杉花粉は治まって近くの高尾や奥多摩等の山々も新緑の季節です。こういう時にこのグリーンのボーダーの長袖Tシャツを着て自然の中で過ごす、なんてのはとても素敵なんじゃなかろうかと。

それが山ではなく、新宿中央公園でも昭和記念公園でも景色と一体感のある素敵な装いだと思います。

ありがちな事として長く服を取り扱っていると単に服だけしか見なくなってしまったり、世のあり様と提案する服とが乖離してしまったりしてしまうもの。私としてはお客様と共にある事、日本人としての四季折々の季節を愛でたり、日常生活の中に風流を感じる心意気というか受け継がれてきた文化に根ざした提案をする事、同じ様に洋服を本来生み出して発展させてきた国々の文化に対するリスペクトを忘れない事をキモに命じてセレクトしております。こういうアイテムの発注時にも必ずこれを着て送る日常生活や出掛ける先をイメージして判断しております。そういう視点から考えても今回の長袖Tシャツ、これから暫くの時期に着てしっくりくるものだと思われますので、オススメです。サイズは3と4の2サイズ、MとLだと思って頂いて大丈夫です。価格は据え置き12,000円(税抜)です、この週末、是非この辺チェックしてみて下さいませ。

という事で半袖Tシャツも長袖Tシャツも、シャツもですけど良い感じに使える時期になりましたし、天気も良い様なのでこの週末は是非足を運んで頂ければ、と思います。
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April 19, 2018

展示会廻り、良い感じでした!


程良く暖かく、晴れていて穏やかな一日。展示会廻りには絶好の1日でした。とはいえ出足から躓いてはいたのですが。なんと京王相模原線側じゃなく八王子・高尾山口側で人身事故があり、暫く立ち往生。もう一寸早く判っていれば多摩センターから小田急線で下北沢経由で行けたのですが、過ぎちゃっていたので仕方がありません。とはいえ、代官山でオーバーザストライプスとエンハンスエレメントの展示会からだったんですが、オーバーザストライプスの方に来秋冬はこれ良いな、というのが多く見られました。ここ数シーズンはエンハンスエレメントの方が良い感じだったのですが。勿論エンハンスも良かったんですが、オーバーザストライプスの方はどうしてもオーソドックスなアメカジベースなので癖が強い物は発注し辛く。

オーバーザストライプス、オリジナルの生地で作ったリバーシブルのキルティングでハーフコートとベストのセットがありまして、これが久々にアウターでこれいけるんじゃないか、という感じでした。更に復活のグレムリンで初めて見ましたがスカジャンを作ってます。片面は袖の切替程度の無地、片面にグレムリンとギズモというリバーシブルです。今回はリバーシブルの提案がとても多かったですね。独特なシルエットやデザインな物が多いので、1面だけだと限定された提案になってしまうところをリバーシブルにすることで着用シーンを2倍に増やし、それによってこれならば、という感じに仕上げております。リバーシブルではありませんがイージーパンツはオーバーザストライプス、エンハンスエレメント、どちらも良い感じな物が提案されていました。これはやりたいな、と思います。

さてその後中目黒に向かい関谷スパゲッティで季節のお勧めパスタの昼食を摂り、次がそのまま目黒川沿いにある展示会場でインポート展でした。これが桜の咲いている時期だとそれはそれで素敵ですが、葉桜の新緑が気温と相まってもう夏の訪れを感じさせる景色で清々しくもこれはこれで良い感じでした。

インポートに関しては先に書いている様にカンペッリもウィーバーもコールドブレイカーも値上げされる事になっていまして、英国勢は軒並み値上げとなってしまいましたが、今回特筆すべきはUSAリーボックのワークスニーカーです。日本では展開されていませんがこれトゥにFRP製ですけどトゥキャップを内蔵していてかなりな耐加重だそうで。ソールもオイルレジスタントソールにしており、これかなり目立ちます。色はおとなしいんですが。そして値上げされるとはいえウィーバーはそれでも安く、しかも値上げに伴い同じデザインで継続されていると思われていたモデルもマイナーチェンジしていて内装や細部が豪華になっていました。これなら仕方ないか、と納得です。

継続するコールドブレイカーのベストはレディス対応のXSも取る予定です。そしてウォルスオルは来秋冬更にレベルアップしております。満を持して投入する新型プレーントゥはオイルの入ったプルアップレザー、同じプルアップレザーのブーツも同じラストを使っていて、これまた今迄になく完成度が高いです。今回はこの2つで決まりです。黒の短靴と茶のブーツですね、まず。そしてこれは全く想定していなかった嬉しいアイテムが出されていました。久しぶりに投入出来るかもしれません、パンツェリの長袖Tシャツ。しかも今迄出されていなかった新柄が2柄入っています。かなり早く売れてしまいそうな美味しい柄とカラーの組み合わせがいくつかありました。無事にオーダーが通ることを今から願っております。

ザッとこんな感じかなぁ・・・・あ、1つ忘れてました!
昨年から存在は把握しており、お客様に資料を見せてとても良いんだけど、という話をしていたのですが、如何せんサイズがデカいのが問題で。でもここのところの若干リラックス感のあるサイズに振られている事もあり、Sサイズならいけることを確認してきました。ということでダック素材でキルティングライニングのカナダ製のワークウェア、タフダックを来秋冬はやることにします。ワークベストとハーフコートを2色、ネイビーとブラウンでやる予定です。こちらも乞うご期待ですね。

とまぁこんな感じで今日は充実した展示会廻りでした。資料はガツンと来ておりますので是非ご来店の上チェックしてみて下さいませ。
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April 18, 2018

春の新作紹介 vol.12 Montalianiの 2 Tone Ply Slub Yarn Butcher Shirt


昼迄に雨が上がると思ったら。15時近くになって漸く晴れ間が。ここから週末迄ひたすら暖かい日が続くみたいですね。週末まで上がり続ける気温が果たして観測史上初めて4月で30℃を越えるか。止めて欲しいんですけどねぇ。明日はそれでも最高気温で22℃程度の予想なので展示会廻りには丁度良い位です。ちなみに明日はオーバーザストライプスとエンハンスエレメント、インポートで昨日紹介しているフランシス・カンペッリやウォルスオル、H.F&ウィーバー等が目白押し。今シーズン最後の展示会ですが内容はとても濃い1日になりそうです。

さて、そんな平年以上の気温の高さが続くという予報だけに。今シーズン提案するシャツの中でも特に良い感じなシャツを紹介させて頂きます。

形としてはフレンチカラー、セミワイドカラーでベーシックなシャツですが。現状この春からエージェントが契約を打ち切った事がありモンタリアーニの取扱いをしている店自体がほぼなくなっているのですが、B.A.Tでは直接交渉をして直接取扱いをしています。代理店商社がなくエージェントだけがあるインポートブランドは物さえ良ければ他での取扱いが少なく、とても美味しいのですが特にイタリアのブランドは代理店商社がつかない理由がレスポンスが悪くて連絡が取れ辛いとか納品が悪いとか、物の善し悪しとは別の所に問題があるところが多く。もしくは日本ではまだ全く知名度がなくて要求されるバルクを積み上げるのが大変とか、物とは違う問題が。

このモンタリアーニは時々その点について愚痴ってきましたが、まさにイタリアンな感じの癖のあるメーカーなのですw
でもマシンメイドのシャツとしてはこのメーカーは得難いレベルの縫製仕様ですし、作りに対するこだわりはなかなかなもの。後はもう生地のクオリティ次第なのですが、これはカンクリーニ社の作った生地だそうで。

綿100%の生地としてはこれでもか、という涼しい生地のシャツです。まず地色と白のスラブ糸を撚って不規則にその2色が表れる糸を使い、平織りと斜子織りを組み合わせて織られるブッチャーという生地です。このブッチャー、本来は不規則に組み合わせて布面に様々な立体感を出した生地なのですが、不規則といっても一定の規則性で糸を引き揃えたり平織り部分を組み合わせて、カットソーにある様なメッシュに近い生地にしております。それでいて2色のスラブ糸を組み合わせたヘザーっぽい表情のある糸を使う事で表から見てメッシュの様な透け感は判りません。その為スラブ感が縦横に表れてとても涼しく、組み合わせた色糸が濃い色をベースにしているので、透けないのです。

ダークな地色の糸と白糸とを組み合わせてダークカラーでありながら白が飛んで見た目にも重くないなんて、なかなかこんな生地の提案が無いので単体で着る事の多いこれからの時期にピッタリかと。価格も通常の私の原価計算でも昨年迄取り扱っていた他のところより3・4割安い設定でしたが、今回は春夏だし何とか更に買い易く、という事で2,000円程度ですが更に安い設定にして23,800円(税抜)で提供しております。サイズは38・39・40の3サイズ展開。特にネイビーの方は38が完売、残りのサイズも僅かです。長袖ですが夏でも確実に涼しく着られます、クールビズにも良いでしょうし夏向きの1着としてオススメです、気になった方はお早めに。
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April 17, 2018

春の銘作紹介 vol.5 Francis Campelliの3 Layer Machintosh Trench Coat


何だかなぁ、夕方以降雨、という予報だったのに昼前から降り始めて明日迄降る様で。しかもこれ迄が暑い位の気温だったから最高気温の17℃がとても寒く感じられます。こんな日にはお客様いらっしゃらないよなぁ、と思っていたらこの気温なのに半袖Tシャツを押さえにいらっしゃる方がチラホラと。で、会話していてそういやそんな事も言ってたな、となったのが今週末の予報。もしかすると4月の20日過ぎにしては観測史上初めて東京で真夏日になるかもしれない、という事を言っていました。今日いらしたお客様は真夏日=30℃以上は兎も角、29℃予想が出ているのでシャツとTシャツが欲しいなぁ、と思っていたけどシャツは悩む事にして取りあえずサクッと買えるTシャツを押さえておこう、との事。オードーンとチャンピオン、そしてファーストデイオブイシューが動きました。

でも今日みたいな気温にもなる訳でして・・・そして半袖Tシャツの紹介は引っ張りたいな、と思っている私としては、このタイミングで1つ情報が入っているのでこりゃ今日の紹介はこれだな、と。

という事でフランシス・カンペッリのハーフトレンチです。マッキントッシュレインウェアー社の3レイヤー生地を使ったゴム引きと違って透湿性のある防水生地で作られており、ゴム引きよりも軽く快適なマッキントッシュです。もう5年程継続して取り扱ってきておりますが、来秋冬の展示会に今週行ってくるのですが、先週先に展示会資料が手に入りまして、判ったのが来秋冬10%程値上げする、という事なのです。取り扱った最初のシーズン70,000円だったカンペッリのステンカラーコートが昨年迄に毎年徐々に値上げして78,000円に。それが来秋冬には85,000円になる事になっております。で、今日紹介するトレンチ、ステンカラーコートが70,000円だった時既に85,000円でした。近年トレンチコート自体がラインナップに無かったのですが、そのまま同じ比率で値上げしたとすると、10万オーバーになってしまいます。そりゃラインナップから外される訳ですな。

で私としては、うわぁ、こりゃ取扱いを止めるつもりはないけれど結構な価格になってきたなぁ、とどう取るべきか悩ましいのですが、ここ数日店頭の入れ替えを進めていたら、店頭には出していませんが1着だけトレンチコートが残っているのを見つけてしまいました。あれ、これとんでもなく貴重品なんじゃないのか!?という事でアーカイブを見て価格を確認したらトレンチ今取ったらこんな値段なんかい!とビックリした、という訳です。

そして今日の相対的な体感温度としての寒さです。こりゃもうこの貴重な1着を紹介しておかねば、となったんです。細部に渡ってしっかりと作り込まれていて、ステンカラーコートに比べてパーツ数も多いので、価格が高いのは然もありなん、というところですがそのトレンチなのに来秋冬のステンカラーコートと同じ価格で1着だけですが提供出来ます。サイズはSサイズですが、カンペッリのSサイズはジャケット無しなら日本のMからLに近いサイズの方が着て丁度良い位のサイズです。スーツの上に着るとなると人によっては通常のMサイズの方でも微妙なので一度確認して頂く事になりますが、これカジュアルに使うのにも良い感じの丈と質感ですから、サイズが合う方は押さえておいて損は無いでしょう。

思えば英国のPHデザインも10年程前に取扱いを始めた頃は6万程度だったのに、今となっては8万円台になってしまいましたし、ヨーロッパは不況だと言っても経済成長率とインフレ率で日本よりも順調に目標をクリアしていっている、という事なんでしょうかねぇ。1着だけですが価格は当然据え置きの85,000円(税抜)のままで提供致しますので、気になった方はお早めに。

このシトシトとした雨は明日の午前中迄続く様です、週末は暑くなるとの事なので何をどう着て良いのか悩ましいところですが、梅雨もありますしそうなると梅雨冷えもあるでしょう、そういう点でこんな1点物は長く使える物ですし、冬になるとダウンやウールのアウターに予算を取られてしまいます、比較的軽いアイテムが多いこの時期に的を得た銘作紹介かな、と思います。明日は新作紹介を予定しておりますのでそちらもお楽しみに。
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April 15, 2018

春の新作紹介 vol.11 WALLSALLのNEW BASIC PLAIN TOE


春の嵐、と言われていましたが12時どころか10時半頃には既に雨も上がり、風は強かったですけど正直拍子抜けでした。それでもやはり夕方迄今日は日曜日だというのにどなたもいらっしゃいませんでした・・・まぁそうですよね、あの天気予報では午前中はグダグダっと過ごして午後になって暖かいししょうがねぇ、何処か出掛けるか、という感じになっちゃいますよね、これ。でまぁ今日いらしたお客様もムロエクセを見て、アレルスを見て、そして今日の紹介となるウォルスオルのプレーントゥを見て、という感じでした。あ、それとファーストデイオブイシューのTシャツもですけど。正直私も入荷していますからこうしてプッシュしていますし、プロダクトとしての面白さというかコンセプトの文化度の高さと他のユーロブランド等との親和性の高さから今シーズンのTシャツの中でも白眉である事は間違いないのですが、出来ればTシャツはもうちょっと引っ張りたい気持ちもあり。ただやはりこれだけプッシュしていたら皆さんこれを見にいらっしゃいますし、見て良い感じだな、と思ったら買っちゃいますよね、そりゃ。その辺の減り具合と押さえるタイミングを考えつつ今使えるアイテムを押さえる判断が微妙な所です。

さて、では本日の紹介であるウォルスオルのプレーントゥ。

これ昨日お知らせした通り、定番のプレーントゥです。定番なんですけどマイナーチェンジをしております。というのもこのファクトリー、OEMを出している英国のメーカーから生産管理の方が派遣されていて、その結果昨シーズンより劇的にクオリティが上がりました。元々悪い物じゃないのですがB品率が減り納品がしっかりされる様になりましたし、1足1足の仕上げがより綺麗になりました。

それにより価格も若干上がってしまってはいますが、まぁ仕方がありません。今シーズン投入される新型は全て21,000円になっていたのですが、唯一この定番プレーントゥだけがお値段据え置きの19,000円(税抜)という設定でして。これ実は移行期間というか、先シーズン19,000円で取っている所が多いし定番展開している所が多いから今回は据え置き、というだけで来秋冬にはこちらも21,000円になる事が判っております。2,000円程度とはいえそのお得感から今回は丁度黒とボルドーの在庫が切れている事だし、こちらにする事にしたのです。

でもそのマイナーチェンジがとても良い感じでして、まずラストは若干トゥのボリュームを増やしてバランスを取り、レザーのスムースカーフの鏡面仕上げも徹底しております。今まで以上にコードヴァン的な表情になっているのは見ての通りです。更にソールは今回からダイナイトソールに変更され、これによりアッパーの革の耐水性と相まって、全天候型の革靴にして見た目はサービスシューズ的な形なのでオンオフ関係なく使えて天候にも左右されないとても汎用性の高い1足になりました。

店頭に並んでいる数が少ない鏡面仕上げの革靴ですが、それは単に私があまり鏡面仕上げの革の靴が好きじゃないから。でもこれに関してはビジネスに使うにしろオフに使うにしろ、もうウォルスオル随分長い事取り扱っていますが最も使い易い1足なのでこれはやろうと思いましたね。

そしてこれ、普段どうしても日本人足と言われる甲高幅広で格好良く履ける靴が無いんだよなぁ、という方にもオススメです。という事で今回とても良い感じにマイナーチェンジしたので価格の事もあって取りましたが、来シーズンは恐らく他のモデル取るのですが、完売もしくはサイズ欠けしたら再度取る場合21,000円になってしまいますので、ささやかですが1割程値段が違うんですから是非この機会に押さえておきましょう。

このブログを読んで頂いていて、でも遠方だったり高額アイテムに気後れしてしまったり、はたまた混だけ長いブログ書いている人と何も知らないままにコミュニケーション取れないんじゃないかと危惧したりでいらして頂いた事の無い方、新大学生や新社会人の方、そういった方にもこのウォルスオルのプレーントゥはお勧めですので、是非いらして頂きたいものです。

ではサイズのあるうちにご検討を。
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