September 22, 2017

トリッカーズ、予想以上に反響がw


雨は今夜遅くから、という予報でしたが結局2時頃から降り始めてしまいました。そんな事も関係しているのかな?と思わなくもないのですが昨日紹介したトリッカーズの別注ジョージブーツ、タイトル通りで捻りも何もなくて申し訳ありませんが私の予想以上に今回の別注を検討している方がいらっしゃる様で。

いやね、トリッカーズ、私としてはもうライフワークの様に毎年必ず1型は別注していますが、そうはいっても皆様1足は押さえていますし、それどころか複数お持ちの方の方が多いぐらいです。なのでそれでも欲しいと思える様な1足を考えねばならないという命題に頭を悩ませる、というのがお約束になってしまっております。しかし今シーズンの別注は今迄にない切り口での提案が出来たからでしょうか、見た目の表情以上に機能性を謳う事が出来ましたので、反響が大きいという事なのでしょう。

ツィッターでのいいねやリツィートも普段よりも多く、この週末これは押さえておこうという方がいらっしゃる様で。そうですよねぇ、私もこれは押さえておきたいと思えるぐらいの出来映えでしたし。防水レザーという機能を兼ね備えた革ですが、柔らかさと色合い、共に他の革と比べても独特な物でもあり、コンセプトに沿ったモデルと配色と仕様でもあり、今迄になく良い出来です。

お問い合わせ頂いたお客様から頂いた質問で、読んで頂いている皆様にも同じ事を考えている方が多いと思いますのでブログにて書かせて頂きますが、何故私がトリッカーズに対して出来るだけ価格を抑えて現在でもアンダー7万で出す、という事に拘っているのかというと、偏にガシガシと履いて頂きたいからに他なりません。

元々6万前後の靴として日本で販売が始まったのがクロケット&ジョーンズとトリッカーズでした。エドワード・グリーンを最上位として、ノーザンプトンでは家系図の様にそれぞれのブランドの立ち位置がある程度認知されていまして、まずは職人養成学校を持ちエントリーモデルに近いボリュームゾーンの本格靴を作るアルフレッド・サージェントがあり、そこで養成された職人で腕の良い職人がトリッカーズとクロケットに廻り、最上位の腕に成長しそうな有望株がエドワード・グリーンに行く、というのが大まかな流れだった様で。トリッカーズはその中でもベンチメイドなので、全ての工程を一人で出来て尚且つ綺麗なドレス靴のみならずカントリーシューズの様な無骨な物も出来ないといけないので、一工程のスペシャリストというよりかはハイレベルなジェネラリストの職人が求められます。

そして何より貴族様が社交界で履く靴というよりかは彼らの実用靴として使われる物だった事から、エレガントな見た目で華奢であってもラグジュアリーである事よりも、実用面でのタフさとクオリティの両立が求められる靴でした。ですからここぞという時にしか履かない、というのではなくガシガシ履いて欲しいんです。でもこれが8万円台の靴ですよ、となるとそれをガシガシ履いてやろう!と思える方はかなり少なくなると思われ。私はトリッカーズのベンチメイドへのこだわりや、結果としてベンチメイドが故に小ロットでの別注が可能である事に大変敬意を表していますが、今尚高い人件費をかけてベンチメイドを貫いているのは実用靴としての履き易さと手作り感のある靴を是非日々の足として慈しみつつ愛用して頂きたいからこそここ迄のバリエーションを取り扱うに至っております。

となれば人件費が年々上がり革の調達コストも同じ様に年々上がっていく中、税込8万円台は仕方がないのかもしれませんが、出来るだけ気持ち良く履いて頂ける価格で提供したいと思うのです。その基準が出来ればアンダー7万円、という事であってそれは本来ならクロケット&ジョーンズに対しても思うところです。でもそれが適わないからクロケット&ジョーンズを取り扱っていないのです。

対して長年取り扱ってきた事もあってトリッカーズは今迄の在庫分と平均して価格を出せば、なんとかアンダー7万で対応出来ているのですが、代理店からは全てを代理店価格に統一する事が望ましいと言われてはいます。考え様によってはそういう価値の靴なのだ!と主張してしまえばその価格で全て動く事になり、その方が利益は大きくなりますから良いっちゃ良いのですが、そうなるとカントリシューズなのに恭しく会談に蹴つまずいたらしばらく凹む様な扱いをする方が多くなるんじゃないかな、と。

だから乱暴に扱うんじゃなく本来の立ち位置で気持ち良く履いて頂ける様に、という意味でなんとか今の価格を通している、という次第です。

それにしても今回のは、晴れの日も雨の日も気持ち良く履いて頂け、尚且つ他では絶対にやらない仕様で作られています。シンプルなデザインにして歴史的背景も謳え、汎用性の高さもブーツと名の付く物の中ではダントツなんじゃなかろうかと。アニリンカーフやバーニッシュ等の革は水を浴びたらカントリシューズとはいえ素材的にはやはりアフターケアに気を使わねばなりませんが、今回はその点においても勿論手入れは必要ですが、サラリと済ませられますし。革靴好きの方にしたら雨の日は勿論雨が降るかもしれない日というだけでも鬼門ですしね。それをものともせずにお出かけ出来るというのはそれだけでも魅力的ですよね。

という事で今回はとても注目されている様なので、昨日のオマケ的に今期の別注ジョージブーツについて書かせて頂きました。明日は開店時間には雨も上がっている様です、是非実物を確かめにいらして下さいませ。
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September 21, 2017

晩夏初秋の新作紹介 vol.16 Tricker'sのMC Leather Square Toe George Boots(B.A.T別注)


どうやらこのブログのあるサーバーの不具合は完全復旧した様です。やれやれ。台風が去った後もしばらく真夏日予報だったのですが、なんちゃない、昨日も今日もそこ迄気温は上がらず。昨日なんて1日中曇りで気温が上がらず、今日も昼過ぎからは秋空が広がっていたにも関わらずそこ迄気温が上がらず。彼岸の入りですしこりゃ本格的に秋っぽくなってきたと思って良いんでしょうかね。

そんな時期ではありますが今シーズンの厳選した別注シューズの中でも最初に上がってきたトリッカーズのジョージブーツが今日の紹介です。

今回の別注は色々と考えさせられました。というのもトリッカーズの会社の経営体制が刷新され、経営の合理化が図られた様なのですが、その功罪が共に明らかになってきましたので。まず別注するのに必要なミニマムオーダー数が増えました。それはまぁ元々破格の条件だったので多少は仕方がありません。次に問題になったのが革を見直した事です。これは安定供給の為には仕方がないんでしょうけど、キャバリアやコードヴァン、レプロスウェードの一部が廃番になっています。そして何よりもこれはいかんだろう、というのが5年以上発注のない抜き型を廃棄した事。これにより過去のアーカイブからレアなモデルを復刻するという作業が非常に困難になりました。型紙自体はスキャンしてデータとして保存しているそうなのですが、もしそれ等のモデルを復刻させようとしたら40足以上のオーダーで再度抜き型を作るという事に。イヤイヤイヤイヤ・・・・それやっちゃったらもうトリッカーズの他の英国メーカーとの差別化というのが一気に出来なくなってしまうじゃないですか。それは合理化ではあるけれど捨ててはいけないもの迄捨ててしまっている気がします。

で、問題になったのがこのスクウェアトゥのジョージブーツ。これラスト自体が他では使われていない物で、更にここ数年オーダーが入っていなかった様なのです。そりゃね、このラストはとても美しくシャープですがカントリーコレクションの物、一般的にジョージブーツとして出回っているラウンドトゥの物はジャーミンストリートコレクションというドレスラインに入っている物です。トリッカーズの日本のディストリビューターの中でもこのサンプルを持っているのは1社だけで、それ以外からは物が見れないんだから発注するバイヤーはまずいません。自分で書くのもなんですが、ネット上を舐める様に検索し続け、今じゃネット上から画像が消えてしまった様なレアなモデルを品番を含めて40種類以上押さえており、しかもサンプルが存在していないそれ等のモデルを自分でお絵描きして仕様書作ってオーダーしている、なんてバイヤーは私しか日本にはいないでしょうから。世界的に見てもかなりな珍種でトリッカーズにしてもこいつ一体何処からこの品番見つけてきて革もウェルトもソールも変えてオーダー出してきているんだ?とかなり目立つと思われます。

で、つまりこれB.A.Tがオーダーしないと抜き型捨てられてしまい、小ロット生産が出来なくなってしまう可能性があったので。秋冬にオーダーしようとしてショートライダースブーツに落ち着く迄大変に苦労致しまして、都合3回のNGくらってようやっとそこに落ち着いた事で、リアルに危機感を抱いたんです。ジョージブーツの成り立ちについては過去のブログで書いておりますのでアーカイブの方を見て頂くとして、今回はその本来の趣旨にそったジョージブーツを今後に残す為にも取りあえずこれをベースにして別注を組もう!という事にしたのです。会社が続いていく為に合理化は必要不可欠。旧態依然では事業を続けていけないな、と最近危機感を募らせているのは比べるのも憚られる事ながら私も同じなので。でもだからといってあるべき本来の姿が消えてしまうというのは哀しいものです。しかもそれが合理化と言いつつその判断基準が需要の有る無しを一定期間の発注で測るとなると、それはまたバイヤー側の姿勢や心意気や考え方によるものでもあるのです。要するに売る側が判り易くテンプレートな物だけを提案して安直に売り抜ける事だけしか考えないからメーカーもそれに対応した生産体制を取らざるを得ないという。今回はその辺について考えた上での発注でした。

とはいえ別に存続の為だけに面白くもない物を作って買って下さい!というつもりは更々なく。今回はキャバリアレザーが廃番になった事で実用面とトリッカーズの立ち位置を踏まえ、そしてそれに加えてコンセプト的な部分はこちらで企画する、というアプローチの仕方で企画しました。どういう事かと言いますと、よく勘違いした認識でモールトンやバートンといったトリッカーズを代表する定番モデルを買いました、という書き込みやレビューを目にするのですが、ガシガシ履けるカントリーシリーズとはいえ、基本的に革は天然素材ですし長年使っての味や表情重視ですから防水性能なんてないのに、雨靴として使っているとか書かれているんですね。そんな使い方をしたらあっという間に革が劣化してしまいます。なのでキャバリアが使えないなら予てから使ってみたら良いんじゃないかと思っていたMCというロングのライディングブーツはこれ以外は使えません!という防水レザーを使ってみる事に。これカラバリが少ないのとパーツ数が多いモデルだと縫製が防水な訳ではないので意味がないので、使いどころを思い倦ねていたのですが、今回はまさにその出番ではないかと。

ジョージブーツは高級士官、親衛隊の将校用の靴ですが、皇太子や王様は英国では何といっても狩猟を趣味として行います。そこに親衛隊として身辺警護も兼ねて帯同したらジョージブーツはどんな仕様になるか、というのが今回のコンセプトです。もう完全にガンダムのMSVシリーズ的な設定を踏襲しておりますw

ロイヤルガードが狩りの場に出るとなると兵装ではあまりに無骨な上に無粋。ここは贅沢にもハードなツィードでBDUを仕立て、ビシッとした中にもカントリーな装いを、というのが私のイメージです。まだ店頭に少しだけ残っているキャバリアレザーのウィートカラーの物は馬に乗る、という親衛隊ならではなコンセプトで企画した、ジョージブーツオブジョージブーツな1足ですが、今回は英国王や皇太子の狐狩りを江戸時代の鷹狩り同様、全軍の長たる王族を中心とした軍事教練の一環として捉えてその場で使えるジョージブーツ、という事です。

ナスターという若干赤みがかった土に近い濃い目のブラウンで土砂降りの中バイクに乗っても革からは浸水してこない防水レザーを使い、ウェルトと紐はナチュラルな物にし、ソールはアッパーのブラウンに合わせてブラウンのダイナイトソールにしております。内張りは前回同様ロイヤルガードはやはり赤でしょ!という事で赤いアニリンカーフを張りました。ウェルトは紐に比べてまだ色が薄いですが、経年変化で濃くなる事を見越しての選択です。色としてはフレンチモカなコーヒーをカリタチェック的な赤がちらりと覗く事で、グランピングの様な(私としてはもうちょっと不便な方が気分出ますがw)環境で夜焚き火に当たりながらコーヒーをすする、なぁんてシーンをイメージしております。チェックのツィードのスラックスに同じくツィードのブラウンのジャケット、そしてこの靴履いて、というのがベタベタなところで、それを街中でサクッと着るのにはインナーをハイゲージのハイネックやタートルのニットにしたり、というのが更に相性が良い組み合わせでしょう。

いずれにしろ今後こういった別注はし辛くなっていくのは時代の流れとして仕方がないんでしょうけど、それにささやかに抗いつつ出来る限り気持ち良く使える価格で提案していければな、と思います。今回も他の価格を若干上げつつ69,000円(税抜)をなんとか続ける事に。でもそろそろもう厳しくなりつつありますので、なんとか税抜きアンダー7万が実現出来ているうちに手に入れておく事をお奨めします。あ、サイズは今回は6ハーフからハーフ刻みで8ハーフ迄、5サイズ展開です。恐らく現段階でリリースされているライディングブーツ以外での防水を謳える唯一のトリッカーズの靴(ライディングブーツ専用革と思っている人が殆どなので)だと思いますのでその点でもこれは雨の日用に使って良い1足ですので、そういう点でもお勧めです。
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September 20, 2017

晩夏初秋の新作紹介 vol.15 SBTRACTのWool/Cotton Double T-cloth V Neck L/S Tee


という事で。やはり私の危惧は当たっていた様で直に復旧はしたものの根本的な解決かどうかは目下検証中との事。こりゃいかん、早い所ブログだけは書いておこう、という事で早々に書いております。もし根本的な原因を解消出来ないと、復旧は早いと思いますが連日同じぐらいの時間に同じトラブルが発生する事になり、その場合出先だとブログを書く事すら適わないという状況になるかもしれないので、今日のうちに明日のブログ分の写真もアップしておこうと思います。いや保険に今日まだ問題が再発しないうちに明日の分も書いておいたほうが良いのかな・・・

さて昨日書いた様に今日はサブトラクトの接結天竺のVネック長袖Tシャツの紹介をします。

とはいえ状況は昨日ある程度書いてあるのですが。春夏でやった半袖Tシャツと同素材の長袖Tシャツは、Tシャツとしての完成度は既存の様々な生地と作りの仕様を考えても相当な高さなのですが、今日紹介しているこの長袖Tシャツは秋冬シーズンに対応している、という点においてはその総合力を上回るものです。

素材が完成されたのが昨年の秋冬シーズンで今回で2回目の生地になりますが、秋の新作紹介として紹介する予定のオフタートルな物は昨年に引き続き今年も色を変えて展開しています。それに対してこのVネックは今シーズン初めての提案。そもそもこの生地、何がそんなに良いかといいますと、接結天竺であるというのが1つ。ほぼ2枚の生地を接結点で糸を共有する事で表と裏で組成や糸の太さや何本取りかの本数や編み方を変える事が出来ます。判り易い特徴を持たせるなら肌に触れる内側の生地はとにかく柔らかく肌触りを良くする、それに対して外側の生地は生地感のある物にしたり何らかの機能を持たせたり、という事が出来るのです。で、このTシャツに使われているのは内側はまさにその肌触りの良さを追求。接結にする事で1枚だけなら肌触りが良くても耐久性や透け感等に難ありなデリケートな生地を2枚にする事でその問題をクリアして肌触りだけを活かす事が出来ます。そして表地はウールと綿を1:2の割合で混紡した糸にして全体でのウールの比率は20%ですが、単なる綿の天竺に比べて圧倒的な保温力を獲得しています。単品で着ている時には肉厚で肌触りの良いTシャツなのですが、上に何かを着てインナーになるとそのウールの保温力が真価を発揮する、という事に。そしてウールと綿の染まりと縮みが違う為にネイビーとブラウンというダークカラーではあまり目立ちませんが、独特なスラブ感や杢な色合いがあり、それがまた単品で着ていても季節にあった質感になっています。

しかもこれ価格が7,800円(税抜)という破格の設定でして、他のメーカーと比較してもかなりコスパの良いアイテムになっています。現在メンズのSとMに相当する2と3は各色在庫があります。とはいえこれもまた昨日と重複する内容になりますが3は既に2色共ラス1に。2も随分と減ってきていましてこれは危ないんじゃないかと。ニットの下に着ていても良いですし、今から使える汎用性の高いアイテムはやはり足が速いって事なのでしょう。

ふう、やっと紹介出来た(笑)

明日は展示会の谷間に当たっていてこの展示会シーズンにあってぽっかり空いた谷間の様な定休日。その代わり来週以降来月前半迄が合同展を含め一気に詰まっていてそれはそれでどうなのよ、と思いますが。とはいえ偶のオフなので久しぶりに日暮里等生地屋を廻ったり、色々と見て廻っておこうと思っております。なので明日のこのブログは展示会報告ではなく新作紹介になる予定です。

そう、本日入荷なのですが、漸く、漸くのこの時期に押さえておきたいアイテムである靴が入荷しましたので。トリッカーズから今シーズンの別注である防水レザーを使ったジョージブーツが届いております。色々とレギュレーションが厳しくなる中、知恵を絞って実用面でもコンセプト面でもこれは!という凝った企画の別注なので乞うご期待です。
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September 19, 2017

そしてまた降り出しに戻る・・・

ぬぉぉぉ!!一体どうしたっていうんだぁぁ!!こんな事なら油断せず午前中のうちに写真だけでもアップロードしておくんだった・・・・・夜遅くに復旧していた上、今朝出勤してきたらサポートに報告しておいた返事が来ていて指摘した通りの不具合がサーバーにあり、復旧させました、という事だったのですが。 昨日よりも深刻になって不具合が再発しています。つまりこれサーバーや接続している端末のどこかにこの不具合を起こすウィルスなりが潜伏していて、表向き除去しても一定時間の後に再発するタイプだって事なんでしょうか。いずれにしろなんと今日は画像のアップロードが出来なくなってしまいまして。酷い・・・・昨日の夜ブログ自体は復旧したので安心してさてブログ書くか、と思ったら。 ちなみに今日は何気にどんどん減っていて恐ろしくなったので、サブトラクトのウール接結天竺のVネック長袖Tシャツの紹介をしようと思っていたのですが。ここ数日でどんどん売れて展開色のネイビーもブラウン共に残り少なくなってきております。今回の特徴は何気にレディスサイズの売れも良いという事。既にVネックはレディスサイズに相当するサイズ1が完売しております。サイズ3も2色ともラス1になっていますし、2も残り少ないので今日紹介しよう!と思ったらこの始末。 質が悪いのは一度復旧して安心した後にこれですもんねぇ。堪らんです。昨日はスマホ等でも海戦の一部に不具合があった様ですし、まさかこれは太陽フレアの影響か!?と今更ながら持ち出したくなるぐらいな状況です。 何だかんだで今年はカットソーはよく動いています。そもそも世の中的にタマ数が少ない長袖Tシャツ、だけど実際に使ってみたら実用面ではこれが最も秋口を過ごすのに良い感じな物なのだ、という事を実感してしまった方が別のモデルにも手を出しているという事なのでしょう。パンツェリなんかに至っては今年の新作の供給がなかったので長袖Tシャツを持っている店自体が殆どないですしね。 なので紹介したかった・・・・・とはいえサーバーの不具合ばかりは仕方がない、でも1日目で根本的な解決に至らず元の木阿弥なんだし2日連続のトラブルなんですからなんとかして頂きたいものですが。ヤレヤレですけど愚痴をダラダラ書いても仕方がないので上がります・・・・トホホ。
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September 18, 2017

ぬおぉぉ、ブログのサーバーにまたしても不具合が!!


ブログを読んで頂いている皆様におかれましては一体どうなっているんだ!?とさぞやお思いの事でしょう。こう書いている私も同じなのですが、実は昨日からおかしいな、とは思っていたのです。と言いますのも管理画面の記事の投稿画面においてもヘッダー部分にソースコードが表示されてしまっていて本来ならこのブログを置いているリンクログのヘッダーが表示されるはずなのですが、それが表示されずにそうなっているのでこれはまた何か問題が発生しているな、とは思っていたのですが昨日の段階ではブログ自体は普通に表示されていました。

がしかし。本日はブログが全て表示されない事態になっており、前回のトラブルと違うのはあからさまにこの連休中を狙った攻撃と思われる事。この会社のサポートは土日祝日は対応しておらず、そこを狙ってサーバーに何らかの攻撃を仕掛けたものと思われます。なんだかなぁ・・・・という事で書けるうちに書いておこうと思い立ちこうやってブログを書いておりますが、もしかしたら明日はサーバーをオフラインにして復旧に当たるという事態になっているんじゃなかろうかと危惧しております。そうなると明日ブログ書けないじゃん・・・・

いや今日は日中は猛暑日に届こうかという暑さでしたが。流石に日が落ちたらあっという間に気温が下がり、もう外はとても涼しく感じられます。暑かった事もあって日中いらしたお客様は汗だく、逆に夕方以降いらしたお客様は昼間暑くてもやっぱ秋だねぇ〜と話していかれるという差がありました。なので今日は一体何を紹介しようかなぁ、と悩ましく思っていたのですが、いざ書こうと思ってどなたかコメント等寄せていらっしゃれば先にお返事しておこうと思いブログを確認したらこんな事態が発覚。ヤレヤレです。

明日取りあえずサポートに状況確認しつつなんとか早急な復旧に漕ぎ着ける事を願うしかありませんわな、これは。何しろこうやってブログ書いてますけどこれ読んで頂けるのは確実に復旧した後でしょうから。

という事ですいません、3日間何故か新作紹介をしないまま過ぎてしまいましたが。復旧したら新作紹介出来る様に写真だけは撮っておこうと思います。なので余程事態が深刻でなければ次回は新作紹介です。お楽しみに。
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