July 10, 2018

夏の新作紹介 vol.33 FIRST DAY OF ISSUEの“BRNO” Tee


連日同じネタというのもなんですが、湿度が高いと気温以上に暑く感じられます。今日は動きがあってお知らせ出来るネタがあるのでそちらの告知を先にしておきますが、フィリッポデローレンティスの今シーズンのポロシャツ、漸く上がってくる様です。全て上がったという事でシッパーを手配しましたので、近日中にイタリアから出る事になりそうなので、お知らせしておきます。

今年はシャンテクレールのポロがとても好評ですが、ニットブランドであるフィリッポデローレンティスのニットポロが遅れていて、どうしてくれようかと思っていましたが、何とか届きそうなのでホッとしております。ちなみに来春夏以降大手商社が代理店になる事になったそうで、そうなると恐らくB.A.Tの設定価格での販売は確実に不可能といいますか、確実に1.5倍以上の価格になると思われるので、今シーズンが春夏については美味しい価格で手に入れる最後のシーズンになると思われます。それだけに遅れても上がってきて欲しかったので、良かったです。具体的に投入日が判明したらまたお知らせ致します。

さて、本日はファーストデイオブイシューのチェコ編、最後の1型の紹介です。

これこのコレクションの中で唯一のボディカラーが赤なものです。プリントされているのはチェコ第2の都市、ブルノの遠景です。元々オーストリア=ハンガリー帝国でしたが、第1次世界大戦後にオーストリア=ハンガリー帝国の解体によって誕生したチェコスロバキアの街となりました。有名な遺伝の法則を発見したメンデルの生誕地でもあります。周辺に炭坑がありオーストリア=ハンガリー帝国時代から有数の工業都市として発展した街で、かつてはオーストリアのマンチェスターと称された程でした。反面市街地には歴史的建造物が保存されていて、経済と歴史が共存する風光明媚な街です。

そんなブルノを題材にした記念封筒と記念切手を使ったデザインです。これ何が良いって貧乏臭い事を書く様ですが、切手の枚数が他に比べて多く付いておりまして。4枚付いているので手の込み方といいますかデザイン的に豪華に見えるのです。町並みそのものを描いた物もこのデザインのみだった事もあり、今回取りを飾るのはこれだな、と。サイズは他のと同様SとMの2サイズ、価格は12,800円(税抜)です。

これでファーストデイオブイシューの1stシーズンのコレクションで取った物は全て紹介した事になるのですが、来月にも2ndシーズンのコレクションからセレクトしたスウェットパーカが届く予定です。そちらはこのTシャツと違い、結果として本来のフランク・リーダーのコレクションラインとほぼ同等の素材使いをして作り込んでいるので、少々価格は高めではありますが、それでもこれは取ろう!という物なので、そちらはそちらでお楽しみに。
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Posted by mercier at 21:20:00 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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