May 14, 2018

春の銘作紹介 vol.9 HonneteのHeringbone Irish Linen Waist Coat


風があって気温は夏日なのに快適な一日でした。外は快適だったのですが私が快適とは言い難く。何ででしょう、他には全く何の症状もないのですが、激しい頭痛に見舞われまして。風邪の様な症状はないのですが頭痛が酷く、コリャいかんという事でバファリン程度とはいえ薬を飲んでもあまり改善せず。今日は雨だった昨日程じゃないにしろ早めに切り上げて帰ろうと思います。PCの前に長時間同じ姿勢でいるのもいけないんでしょうし、帰って風呂入ってよく肩を解して早めに寝よ・・・

で、今日は昨日に引き続き連チャンになりますが銘作紹介。というのも昨日の写真でジャケットの中に着ているベストが気になる、という方が複数いらっしゃいましたのでリクエストにお応えする形で続けてというかセット的な感じでベストの方も紹介しておこうかな、と。

今考えるとこの頃のオネット、とてもコスパの良いアイテムを提供してくれていたんですね。生地については昨日書いているので被るので割愛させて頂くとして、このベストの最大のセールスポイントは背中側も全て表地で出来ている、という事。そう、これ単体での運用を主眼において作られているのです。基本的にベストと言うのは単体出来るもの、と言うよりかは上にジャケットを着る事を前提としているので、ジャケットを着た時の生地の滑りを考慮して背中側には裏地を使います。でもまぁ、これカントリーなスタイルだし、春夏だし単品での運用を優先して提案するベストの方がありがたいですよね。

見ての通りでシャツの上に着ているだけで、着用していない時よりもリネンの質感でカッチリしつつも涼しげ、というありがたい1枚です。ただ、こちらに関しても在庫がとても少なく、ネイビーの方は辛うじて2と3それぞれ各1着があるのですが、マスタードの方は2を1着残すのみ。着られる方にはとても美味しいアイテムだと思います。カントリーなテイストと書きましたがこれそれでもアイリッシュリネンなので、春夏秋の比較的暖かい時期のパーティなんぞでオッドベストとして着ていてもとても雰囲気出て良いでしょうね。

で、コスパが良いと書いておいて値段書いてくれてないじゃないか、というか何引っ張ってんだ、と思って読んでいる方もいらっしゃると思いますが、そう、意図的に引っ張ってましたw、価格は19,000円(税抜)です。税込にすると一寸だけ2万からはみ出しますが、これ価格的にとても美味しいと思われ。なかなか2万を切るベストでこれはという物に出会わないので。という事で残り僅かなので気になった方は早めのご検討を。

という訳で一時程ウンウン言ってしまう様な酷さではないものの、すっきりせずにモヤモヤしているので今日はサクッと書いてサクッと上がらせて頂きます。
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Posted by mercier at 19:55:55 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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