September 10, 2017

晩夏初秋の新作紹介 vol.12 Le minorのHeavy Weight Boatneck L/S Tee (Season Limited)


今日は暑かったですね。25℃前後の日々が続いていたので30℃近い気温だとかなり暑く感じられます。まぁ気温自体はそこ迄高くはないのですが。さてさて、そんな気温ではありますが晴れていてお出かけ日和といえばお出かけ日和だったので、お客様はいらっしゃいまして色々減っております。そしてその合間を縫って昨日はどうしてくれようか!!とグダグダと書いていましたが、入れ替えも進めました。夏物のパンツとポロシャツ等を下げてハイゲージのニット(結局出しましたw)とスウェットを店頭に出し、リネンのアウターもジャケットタイプの物は下げました(長物はこれからの時期こそ着たいですよね!)。

そして減っているのは何故かアレフルードの別注フクロウセーターです。勿論本日紹介するルミノアの無地TシャツやらボーダーTやらも動いているのですが、やはり先手必勝で重い物が上がってこないうちに押さえてしまおう!という方が結構いらっしゃったって事です。でも紹介は来月迄引っ張らせて頂きたく。だってそれなりな肉のあるニットなんですもん。流石にまだ早いです、どうにもこうにも完売しそうになってきたら考えますが。

さてそれはさておき、今日の紹介はルミノアのボーダーTシャツではなく無地Tなのです。今迄一度も取ってきませんでしたが、ルミノアは長袖Tシャツとしてボーダーだけじゃなく無地も出しています。しかし世に流通している殆どがボーダーな上、無地で一般流通しているのはエクリュ(生成り)・マリン(紺)・ノアール(黒)の3色のみで、シーズン限定カラーの物は極めて珍しいと言えます。

元々フランスの漁師の海人着として使われてきた7分袖のボートネックTシャツです、ボーダーじゃなくてもその特徴的な作りは変わりません。そして限定色を使ったボーダーは勿論良いのですが、普段見慣れないアンニュイな色の無地というのも新鮮で良い感じです。そしてソリッドの物は来春夏には展開されない事が確定しているので、そうなると無地そのものがとてもレアな物って事に。

そして何よりソリッドで秋らしい色でこのヘヴィウェイトで、となると1枚で着用する時期は(勿論しばらくの間そうなるとは思いますが)それとして、後ほどジャケットと組み合わせても季節感のあるカラーコーデが可能です。そんなアイテムは是非押さえておきたいものですよね。ただボーダー以上にこちらは減っておりまして(ボーダー複数枚持っている人にしたら尚更欲しい物ですので)、既に残りが2色ともサイズ3が2枚のみに。どんどん減っていたので早く紹介せねばと思っていたのですが、引っ張っていたらこんな事に。価格はボーダーと同じ12,000円(税抜)です。

今日明日はこんな気温の様ですが、水曜日以降は最高気温で25℃以下、文字通り夏日ではなく秋になります。そして週末は3連休ですし、そろそろ秋物を買い始めておいた方が良いと思いますね。ここ数年ですとまだまだこの時期は熱帯夜と真夏日が多かったのですが、今年はもう既に秋の気配です。来月以降は本名アイテムが重いものになってきますので、今月のうちに軽い物は押さえておいた方が来月以降ジレンマに陥らずに済むというもの。カットソーの晩夏初秋物として紹介するのは長袖Tシャツ迄、と決めているので紹介していない物は随分と減りました、それだけに押さえる方は押さえていますので、お早めに。
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Posted by mercier at 22:00:00 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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