March 21, 2017

先週のツケが重く伸し掛かります


沢山展示会を廻るということは、その分発注もするって事で。今日は生憎しっかりとした雨の一日になりましたが、こういう時にこそオーダー書くのを進めておかねば、と思いまして。最高気温は10℃以下だった様ですが、地面が結構暖まっているせいかそれ程体感温度としては寒くは感じずホッとしておりました。18℃の後の9℃といわれたら結構身構えていましたが、明日には15℃近く迄戻る様で、この春への流れは戻らないでしょう。

恐らく今週も何らかの入荷があると思われますが、良い感じにこれはというものが入ってきてくたら良いんですけどねぇ。

さて、でも今日はその未定の入荷についての話ではなく今日書いた来秋冬のオーダーのお話。一つはグローブ。毎年何らかのグローブを取っていますが、今年は久々にグローブスの復活です。イタリアの老舗グローブメーカー、その名もグローブス。1899年からなので118年も続いているのに、細かいオーダーにも応じてくれる懐の広いメーカーなのです。そして先進的な素材を使う事にも積極的で、B.A.Tでやっていたのはイントレチャートの甲側とタッチパネル対応の平側の組み合わせのものでした。かつてやっていた時のディストリビューターからは効率のいいオーダーの為、決められた色の決められた物だけしか取らせて貰えなかったのですが、今回は革のスワッチから好きな色を組み合わせて別注して良いという事になりまして。本日はまずその配色を決めて発注しました。

今回はネイビーとアーミーグリーン、そしてバーガンディの3種類を別注しました。イントレチャートの豪華な見た目とタッチパネル対応で革手袋をしたままスマホが使える現代的な機能に他にはない色が加わったという事で。

そしてフランシス・カンペッリは予定通りで1色だけ生地が違うネイビーを使ってロング丈のステンカラーコートを発注。更にポルトガル製生地を使ってポルトガルで作られるファクトリーブランド、ケステルズからはウールのジョガーパンツをセレクト。ネイビー・オリーブ・ブラウンの3色発注します。

そしてラッピンノットのセーターの発注数に悶絶していたらあっという間に時間が。その間この雨の中お客様がいらして下さったので色々とお話したり展示会資料を見て頂いていたら、いやぁ、1日が経つのは早いものですw

でもそれ以外も大まかにはまとめつつあるので、明日にはまとめて発注出せそうです。まだ木曜日は展示会廻りがあるのでその辺との兼ね合いも含め調整が必要なものを明日に持ち越しました。なので場合によっては明日も展示会のお話と共に秋冬の発注のお話になるかもしれません。

ふう、何気にオーダー組むのは同時に別注組んでいたり企画を進めたりという作業なので結構な頭脳労働で疲れます。てな訳でして本日はこんな感じで。
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Posted by mercier at 22:30:00 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

ブルマン:

あ、そうそう。ラッピンノットの事を聞くの忘れました。新色ありますか?バーガンディとかなにかしら暖色があったらアツいなー。
(March 22, 2017 02:17:30)

mercier:

ラッピンノット。
秋冬はホールガーメントの追加を1回休み、その代わりにアーミーセーターをハイゲージで作る物をぶつけております。

これはこれで凄く良いですよ、本当に。
1モデル増やして(全く減らしていない気がするのは気のせいですw)3モデル各2色6種類やるので今回はホールガーメントを休むという判断をしました。新色はリクエストしておきますw
(March 22, 2017 21:14:04)
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