July 09, 2018

夏の新作紹介 vol.32 FIRST DAY OF ISSUEの“MINING TOWER” Tee


毎日暑いですが、まだ7月も前半なんですよねぇ。しかもここから後って最高気温もさる事ながら、熱帯夜になってきます。連日の暑さで地表に熱がこもり、その熱が発散されるので気温が下がらず、一晩中25℃を切らない様になる、という。そうなるともう夏バテする人が沢山出て来てしまいます、くれぐれも皆様体調管理には気を使って下さい。

しかしこの暑さもあって、やはりTシャツとハーフパンツの出が進んでおります。今日もアンビエントの大人買いが入り、各種あわせて3枚買いとか1型1色2枚買いとか、そういう買い方されるからどんどん無くなるんじゃん!!と売れるのは嬉しいけどそこだけ極端に減っていくのはなぁ・・・という事態に。しかしTシャツ1枚で過ごせる時期になってきたので、プリントTシャツの出も目立ってきました。やっぱプリントTシャツは枚数があってなんぼなので。という事で昨日に引き続き今日もファーストデイオブイシューのチェコ編第2弾をお送り致しますw

これ地中の炭坑から掘り出した石炭を地表に運ぶ為のベルトコンベアー的な設備です。旧ソビエト以外では石油が産出しない旧東側諸国では石炭が燃料として体制崩壊迄使われてきました。現在も勿論石炭使われていますが、チェコスロバキアや東ドイツ等東欧で産出する石炭は褐炭と言われるものが多く、これ水分量が多く個体というよりも泥の様なもので、燃焼効率も悪いのですがそれを使って何とか工業生産を維持してきたのが旧東側の国家体制でした。

その不利な状況の中で国家の威信を保つ為に質が悪けりゃ量とばかりに沢山掘っていたので、旧東側諸国の中では第3位、現在でも褐炭の採掘量では世界8位のチェコ、その前身であるチェコスロバキアが維持出来たのでしょう。それだけに今となっては旧態依然の趣のあるマイニングタワーですが、国家の威信というか沢山の人が働いているところだけにその社会主義国家的団結の象徴として記念封筒や切手に使われていたんでしょうね。

これはチェコ編の中では数少ない白ボディですし、レトロな機械ってそれはそれで味のあるものです、個人的に結構気に入っております。サイズは他のと同様SとMの2サイズ展開、価格は12,800円(税抜)です。さて、明日の紹介でファーストデイオブイシューのファーストシーズンのTシャツの紹介がお仕舞いになります、最後の1着お楽しみに。
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