June 26, 2018

夏の新作紹介 vol.20 PATENT PRINTの“COFFEE PERCOLATOR” Tee


暑いですねぇ。でも昨日に比べたらなんぼかマシですが。今週ずっとこんな気温の様で、流石にこうなると半袖Tシャツの紹介を進めるしかないのか、という事に。で、何を紹介するべきかと悩んだのですが。ファーストデイオブイシューの後半3型、チェコスロヴァキアの物もありますし、今年のチャンピオンボディのピーナッツパロディはロックミュージシャンシリーズなのですが、それも4型+1型あります。更にベルベットゴールドマインの物も7型新作ありますし、クローサープラントも2型、ウォーンフリーも2型新作あります。アンビエントも新型2型、更にこのパテントプリント4型、ウィズロム1型、バイオグラフィー1型ともなればTシャツだけで30日間紹介出来るバリエーションがあり。加えてハーフパンツやポロシャツも、となるとお盆迄紹介引っ張っていったところで結構パツパツに詰まっています。

それもあってこの際紹介を進めていく事にしました、今シーズンのとっておき、パテントプリントのTシャツの紹介を。

最初の1枚を何にしようか、それも悩んだのですが。コメント欄でネタを振って下さったので(笑)、コーヒーパーコレーターの特許申請図案にする事にしました。コーヒーパーコレーター自体は19世紀初頭、1810年頃から試行錯誤が始まり、パリで1819年に現代の物に近い形状が確認されています。しかしその発展は米国において続けられ、このパテント図案は1894年にH.ウィルソンが考案した物ですが、それ以前の1889年にイリノイの農夫であったハンソン・グッドリッチが特許申請しております。しかしこの1894年の物を見ると、逆流しないとかセットし易いとか、現代の物とほぼ全く同じ形状で特許申請されている事が判ります。

で、このパテントプリント、ありボディながらオーガニックコットンのボディを使い、ボディカラーも選べたので、やっぱコーヒーといったら、という事でブラックボディに。何だかんだでカフェ好き、コーヒー好きな方は多くいらっしゃいますし、コーヒーをストーブの上で抽出するというクラシカルなコーヒーパーコレーターの図案、これ着てカフェ巡りでもしたら素敵ですよね。そりゃね、ネルドリップが良いとか水出しが良いとか、それぞれの良さはありますが西部開拓時代に米国で普及したコーヒーの飲み方としてはこれはスタンダードな入れ方なので、是非押さえておいて欲しいものです。

サイズはSとMの2サイズ、価格は7,800円(税抜)です。既に減り始めていますので、紹介してしまったらもうここからは一気に足が速そうな1着なので、早めの対応をお勧めしておきます。
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