June 13, 2018

夏の新作紹介 vol.11 Chantecrairの80's French S/S Polo Shirt


梅雨時の晴れ間、蒸し暑くなるかなぁ、と思っていたのですが午後には寒気が流入したのか気温が下がり、過ごし易い気温に。運の良い事に雷雨にもならず、おかげで今日はお客様が切れずに一日を過ごす事に。良い事です。

さて、昨日手子摺らされましたがPCの調子が良くなったので、今日はサクサクとブログが書けます。というのも写真だけはPCと関係ないので昨日のうちに撮っておいたのでw


シャンテクレール、以前から取扱いのあるフランスのカットソーメーカーですが、ここは生地から縫製迄全て出来るファクトリーです。フランスではもう数軒しか残っていない現代に残った希有なカットソー工場です。そこのオリジナルなのですが、基本的にカットソーのカーディガンとTシャツは同型がフランスでも定番として流通しているので、かなりコスパが良いのですが。しかしポロシャツに関しては現在定番ラインナップにはない様で。

でもこのポロシャツ、タイトルの通りで80年代に作られていた生地とデザインで企画された物です。そう、このポロシャツ、某メーカーというかフランスのポロシャツとして有名だったラコステのポロシャツを作っていたファクトリーなのです。その為そのフレンチラコステ、略してフララコに使われていたオリジナルの鹿の子の生地のレシピからパターン迄そのまま残っております。それを使って作られている訳ですから、フランスからモロッコ、果ては中国に生産を移して今に至るかのメーカーが最も評価が高かったそのフランス製の時代のままの物を現代に伝えている事になります。

その古き良きフランスの佇まいのポロシャツ、シンプルにして実に良い出来映えです。余計なマークがないのがまた大人格好良いかと。確かにね、シンプルな無地のポロだと素性が端から見て判らないじゃないか、という方もいるかと思いますが、ニットポロだって全くそういうの判らない訳ですし、着ていて着心地が良くそれでいて、ささやかに釦だけこれもフランス製ですが縦に赤白青と色を重ねたトリコロールの釦にしてある位の主張というので十分かと。本家がフランス製を復刻でやっている様ですが18,000円程するみたいですし、こちらはこれで13,800円(税抜)ですからカーディガンやTシャツ程じゃないですけど、自社の他のアイテムと比べるのではなく同じ生産地の同型の他社製品と比べたらコスパが良い、という事に。

サイズはS・M・Lの3サイズ展開ですが、既にネイビーはLサイズを1着残すのみ。まだそこ迄真夏日がある訳じゃないので合わせ易いネイビーが走っていますが、暑くなってきたらカットソーのポロシャツじゃないとセクシーな感じになってしまう白が動くでしょうし、バーガンディも夏らしい色なのでこちらも結果として捌けてしまう事でしょう。ネイビー以外の2色も減ってはいて既にSとLはラス1になってしまっておりますので。なのでまだ大丈夫だろう、なんて思っていた方も現状を把握して判断して下さいませ。

さて、明日はインポートの展示会が1カ所あるのみなので、そちらを廻って早めに戻ってこようと思っております。とはいえ、結構気になる情報が来ているので、その辺についてもサラッと触れられればと。それと合わせて新作紹介をさせて頂くつもりですので、お楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ