March 04, 2018

梅春の新作紹介 vol.8 The Chino RevivedのIce Cotton Selvedge Denim Trousers


いんやぁ、このタイミングでPCの調子が、というかPCには問題なかったのですが、保守ソフトの調子が悪くてウィルススキャンもまともに出来ない状態になってしまったので、サポートに連絡しライブチャットで対応してもらって・・・・と無駄に時間を使ってしまいました。実に1時間半。それが済んで漸く本日のブログを書ける様になったのですが、まぁ疲れました、余計な事に。

さて、何を紹介しようかと悩ましく思っておりましたが、昨日のベルトの次に紹介するのなら何だろう、という事でやはりここはスラックスタイプのパンツだろう、という事に。とはいえ。これ、先に紹介しているデニムジャケットと同素材のパンツです。そうそう、今回のジャケットの消化がしっかりと進んでおりまして本日今年追加した52サイズのジャケットが完売。46・48サイズもラス1になっており、これ何気にジャケットが着れそうな気温になった途端にどんどん出ちゃってます。

そのジャケットとセットアップでスーチングが可能なパンツ、そしてドレス寄りのベルトがハマるパンツですので、こりゃこのタイミングで紹介しておきませんとね。

いやもう写真の加工中にその不具合がおきてしまい、どうしてくれようかと思いましたが何とか解決しまして。さてこのパンツ、秋冬のコーデュロイのセルヴィッジの物と若干シルエットを変えております。アイスコットンデニムだという事もあってすっきりしたシルエットにしています。

多くの方にとってそうだと思いますが、デニムというのは本来通年で使用する物として作られています。とはいえ、14.5oz以上の厚さのデニムは夏は辛いですし、逆に13oz以下のデニムは冬は辛いです。ザチノリバイブドはその辺の常識を疑うところから生地作りを考えています。昨年の秋冬はインディゴ染めのセルヴィッジコーデュロイ、この春夏はアイスコットンのセルヴィッジデニム、ちなみに来秋冬は緯糸にウールの糸を使って秋冬に特化したセルヴィッジデニムを提案しております。

デニムそのものは昨年もその前も使っていたのですが、セルヴィッジデニムで機能を付加したデニムを織る、というのは昨年からのトライアル。他では作られていない生地を提案してくるところがザチノリバイブドです。アイスコットンデニム、アイスコットンというと何かとても冷たい物だと思われそうですが、そこ迄ではありません、接触冷感機能に対して付けられた名称ですがこれ機能するのは25℃以上になった辺りからなので、春先から普通に使えます。

ジーンズの様にロールアップすると耳が見えるパターンにしていますし、コインポケットの玉縁のところにも使っております。スラックスでありながらセルヴィッジデニムを活かしたこの1本、他ではこんな仕様のパンツは作られていませんし、それでいてきちんとスラックスとして使えるシルエットとディテールです、デニム好きな方でビジネスカジュアルOKなお仕事の方はこのセットアップで行っても良いんじゃないでしょうか。プライスは26,000円(税抜)、サイズは79・82・85・88の4サイズ展開です。一昨日届いたばかりなので今のところはサイズは欠けていません、とはいえそれ程各サイズの数を取っている訳ではないので早めが良いと思います、是非一度試着してみて下さいませ。

さて、これで漸く明日の新作紹介に繋げられるというものです、この着用写真、アディダスのスタンスミスで合わせていますが、カッチリとしたベルトでスラックス、でもセルヴィッジデニムとなれば足下はスニーカーが良いだろう、という事で。レトロなスニーカーを今迄にない切り口で、というのが明日の紹介です、お楽しみに。
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ