September 09, 2017

店頭の入れ替えを進めているのですが・・・・・


今日は秋晴れというには少々暑かったのですが、それでも空の様子は秋空と言って良い感じでした。晴れていて日向は暑いくらいでしたが、空気自体はそこ迄でもなく。

いやぁ、アレフルードの別注フクロウセーターがもう着てしまうとは思っていませんでして、とはいえグレーの方は同時に入ってきたザチノリバイブドのウール&インディゴのジャガード迷彩スラックスと組み合わせてとても良い感じ。グリーンの方はもう完全に森の人になれますね、という感じでこれもまた良し。シュトゥッテルヘイムのライトウェイトラバーブルゾンも今迄にない表情と切り口でリアル北欧スタイルの提案として良い感じです。

で、これだけ入ってきたんだから店頭を入れ替えようとしたのですが、そこでまたちょっと悩んでしまいました。来ちゃったとはいえまだ着れないんだもん、ウールのセーター。それを店頭に出すのってどうなのよ、と。確かにお知らせをしてお客様が情報を整理して判断出来る様にしているとはいえ、本来はまだセーターは押さえるべき時期ではありません。でも本来今月を予定していたヘヴィな靴達が来月以降に持ち越しになった事で、このタイミングで2万3万程度の物は押さえておかないと、後から靴とそれ以外をまとめて、というのはちょっとキツいな、という方が多いと思うのです。

それ考えたら計画的な月々分散型の購入の為には買っておいた方が良い物と、とはいえ店頭にそれ並べたらまだ暑苦しいんでないかい?という物と、季節感ばっちりな物、というのがそれぞれ微妙に集合が重なっているのですが、真ん中は空白な感じでして、さてジャァこれ一体どうするよ、と思ってしまったという事です。

とはいえこの時期にサンプルが存在していなかった別注のセーターを見て確認して選べるというのは安全確実な判断の為には嬉しい事だと思われ。またザチノリバイブドにしても目玉としてこれ凄いです、絶対押さえておくべきです!とお勧めしてきた大本命の先染めのインディゴ糸で織った耳付のコーデュロイのパンツに対し、残り2型というのが今一つイメージが湧かないい方が大半な中、実物来てみたらこっちの方が今期のミリタリーをアーバンに落とし込んだアイテムを押さえようという方には美味しいんじゃないかという美しくも味が出て良い感じに育つ生地の秋冬パンツ、という点で同じインディゴによる経年変化が楽しめても全く設計思想の違うジャガード迷彩スラックスは私としてはかなりなダークホースなんじゃないかと思っております。迷彩ってだけなら手を出さなかったのですが、ウールとインディゴ糸を箇所箇所で使い分けて表情を出すという高度な技巧で作られると、ベタベタ感が一気になくなるので。どうしても迷彩ってそのベタな感じが気になるのですが、これにはそれがないので。

いずれにしろ少しずつ入れ替えは進めていますが、今日はなんかそんな事を考えていたら写真は撮ったんですけどルミノアのもう1型と言うのを紹介する文章を書く気になれず、ちょっと書いてみたんですがかえってモヤモヤしたのでこんなお話に。

でも今日も在庫は減っていて、これはというところをしっかりと押さえる為にも早めに見にいらっしゃる事をお奨めしておきます。

と、今日はこんな感じで。明日はルミノアのスペシャル長袖Tシャツ、必ず紹介しますw
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