August 09, 2018

夏の新作紹介 vol.56 VELVET GOLDMINEのPAZZLE SIRIES “GOGH” S/S Tee(Only at B.A.T)


台風一過、というにはかすっていった程度でしたが。それでも天気予報の予想では昨日よりも10℃も高い最高気温36℃予想が出ていて、勘弁してくれ、と思いつつ展示会廻りに出掛けたのですけどそれ程でもなく。31℃程度の最高気温だとそこそこ歩き回ってもそこ迄しんどくはありませんでした。といっても今日ご報告出来るのはケスティンヘアぐらいなんですけどね。ケスティン、来春夏はスペイサイド、スコットランド北東部、スペイ川流域地区をテーマにしております。この地域はスコッチウィスキーの産地として知られ、今回はそのウィスキーカラーやスコットランドの風物を取り入れたコレクションになっていました。オリジナルのアザミ柄の半袖シャツジャケ、20年と10年を経過したウィスキーそれぞれの色をベースにしたショップコート、リップストップナイロンに長年使い込んだウィスキー樽の表面の模様をプリントしたイージーパンツやモッズコート、この辺りは外せないというか、とても良い感じでした。

さてそれはそれとして。ええ、帰ってきて今迄かかりましたが昨日に引き続きベルベットゴールドマインのパズルシリーズのパズルをやりましたよ、今日も。これやらないと紹介出来ないので。

昨日のアインシュタインと対を成す物、という事でこちらはゴッホです。片や科学の巨匠、片や芸術の巨匠という事で。といってもゴッホはいきているうちにまったく評価されず現在の天文学的な絵の価格の恩恵をこれっぽっちも受けていない、可哀相な方ですが。

それでも一生好きな事だけに打ち込んで生きた人ではありますし。なんだかんだで多くの作品が名作として残っております。ひまわりシリーズは勿論のこと、今回使われている自画像もそのうちの1つ。そして貧困と不理解の中で描き続けて心を磨り減らした彼はゴーギャンと決別する際に耳を切り落とし、更に精神科に入院した後に拳銃自殺してしまいます。それでも晩年に至る迄彼の作品は一貫してゴッホならではのタッチで描かれており、芸術的才能と狂気は紙一重なんだなぁと思わされるものです。そんな事も考えてこんなボディカラーにしてみました。ビビットなライムグリーン。

クールな物理学者と個性的な芸術家、という取り合わせです。サイズはSとMの2サイズ、価格は5,800円(税抜)。こんな風にデザインとボディカラーを考えて組み合せるのは日本では私だけだった様でどちらもB.A.T専売モデルとなっております。

さて、これでこの夏のTシャツの紹介はほぼ終わりました。まだ紹介していないのって見回した限りではタンクトップとかぐらいです、その辺見直した上でですが、来週あたりから晩夏初秋の新作紹介に移らせて頂く予定です。明日出しの明後日着でウィズロムの長袖Tシャツも投入されてくる様ですし、晩夏商材が着々と入荷しており、ファイナルセールの権利を行使してその辺を押さえる方も結構いらっしゃいます。という事でその辺も紹介勧めていきたいな、という事で。お楽しみに。
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Posted by mercier at 20:50:00 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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